
フィールドホッケー用ゴールキーパーチェストガードおすすめ4選
ゴールキーパーチェストガードは形やサイズがさまざまで、どれが使い方に合うのか迷いますよね。
GKパンツのパッド部分に厚みを加える補助パッドや、体に合わせて調整できるストラップなど、装着方法を選ぶ手がかりがあります。
今回は、サイズ展開や固定方法などを確認できる4商品をご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | サイズ展開 | 固定調整方式 |
|---|---|---|---|
エレボス erebos GK PAD ゴールキーパー プロテクター | 3,300円(2026-11-04時点、変動あり) | フリー | — |
| OBO OGO Foam Chest Guard | — | XS・S・M・L | 調整式ハーネス |
| TK Total Three 3.1 Chest-Shoulder Guard | — | XS-S・S-M・M-L | 幅広の巻き付け式固定ストラップ |
| OBO ROBO Hockey GK Chest Guard | — | Small・Medium・Large・X Large | 調整式バックストラップ |
エレボス erebos GK PAD ゴールキーパー プロテクター
パッド付きのGKパンツがない人や、手持ちのGKパンツのパッド部分に厚みを加えたい人には、erebos GK PADがおすすめです。
フリーサイズで、小学生から大人まで対応しています。

OBO OGO Foam Chest Guard
7歳以上のエントリーレベルのゴールキーパーには、OBO OGO Foam Chest Guardがおすすめです。軽量で柔軟な独立気泡フォーム製で、調整式ハーネスとクイックリリースバックルを備えています。
サイズごとの全長の目安は、XSが56~61cm、Sが62~69cm、Mが70~80cm、Lが81~85cmです。
TK Total Three 3.1 Chest-Shoulder Guard
胸部・肩部の動きやすさに配慮したガードを選びたいゴールキーパーには、TK Total Three 3.1がおすすめです。複数のセクションからなる構造に層状フォームを組み合わせ、保護と快適性のバランスにも配慮しています。首・肩部分はよりよいフィットを目指して見直され、幅広の巻き付け式ストラップで固定する構造です。サイズはXS-S、S-M、M-Lから選べます。
OBO ROBO Hockey GK Chest Guard
胸郭に加えて鎖骨や肩も保護したいゴールキーパーには、OBO ROBO Hockey GK Chest Guardがおすすめです。下部は胸郭を包み、上部は胸郭部分の上に浮く構造で、鎖骨と肩を保護します。心臓部分には、厚さ16mmの超高密度ポリエチレンフォームパッドも備わっています。
サイズはSmall、Medium、Large、X Largeから選べます。腕の長さはSmallで62~69cm、Mediumで69~76cm、Largeで76~83cm、X Largeで83cm以上が目安で、製品高さはサイズ順に42cm、46cm、53cm、55cmです。数回使うと、より柔軟になって体に沿う形へ変化します。
条件に合わせた選び方
- GKパンツのパッドがない場合や、手持ちのパッドに厚みを加えたい人
- 7歳以上で、エントリーレベルの用具を探している人
- 複数セクション構造で、動きやすさに配慮したガードを選びたい人
- 胸郭に加えて鎖骨や肩も保護したい人
OBO OGOの全長は首元から胸当て下端まで
OBO OGOのサイズ表にある長さは、首の付け根からチェストガードの下端までを測った値です。全長の数字を選ぶ際は、この範囲の長さとして比べられます。
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