アーチェリー用ストリング原糸おすすめ6選

アーチェリー用ストリング原糸おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

アーチェリー用ストリング原糸は、素材や対応する弓の違いから、どれを選べばよいか迷いますよね。

商品によって対応する弓種や推奨ストランド数が示されているので、手持ちの弓に合う条件を確認しながら選べます。

今回は、ZSHJGJRのカラー違い3品と、BCYの8125、B55、DynaFLIGHT 97を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名素材対応する弓種・用途推奨ストランド数参考価格
ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒)ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒)ポリエチレン繊維リカーブボウ、コンパウンドボウ—1,520円(2026-11-04時点)
ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒緑)ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒緑)ポリエチレン繊維リカーブボウ、コンパウンドボウ—1,520円(2026-11-04時点)
ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒赤)ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒赤)ポリエチレン繊維リカーブボウ、コンパウンドボウ—1,520円(2026-11-04時点)
BCY 8125100% SK75 Dyneema®オリンピックスタイルのリカーブ、一部のコンパウンド18〜22本(一般的な現代のコンパウンド向け推奨。リカーブは通常2本少なめ)—
BCY B55100% polyester主にリカーブ。古いコンパウンド、クロスボウ、補強されていないリムチップの伝統弓にも使用リカーブ:12〜16本—
BCY DynaFLIGHT 97(D97)100% SK 75 Dyneema®クロスボウ、コンパウンド、リカーブ、ユースボウコンパウンド:14〜16本(一般的な現代のコンパウンドボウ向け推奨)/クロスボウ:26〜32本—

ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒)

リカーブボウかコンパウンドボウ用の原糸を探している人には、ZSHJGJRの黒いストリング原糸がおすすめです。商品情報ではリカーブボウとコンパウンドボウのどちらにも使えるとされ、素材はポリエチレン繊維製です。商品名には「110 m」「2本セット」とあり、商品情報では88 lbsに耐えると案内されています。

ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒)
ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒)

ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒緑)

リカーブボウやコンパウンドボウ用の原糸を探している人には、ZSHJGJRの黒緑色がおすすめです。素材はポリエチレン繊維で、商品情報ではリカーブボウとコンパウンドボウのどちらにも使えるとされています。商品名には「110 m」「2本セット」とあり、商品情報では88 lbsに耐えると案内されています。

ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒緑)
ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒緑)

ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒赤)

リカーブボウとコンパウンドボウのどちらにも使える黒赤の原糸を探している人には、ZSHJGJRの原糸がおすすめです。素材はポリエチレン繊維製で、商品情報では88 lbsに耐えると案内されています。商品名には110 m、2本セットとあります。

ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒赤)
ZSHJGJR アーチェリー弦原糸(黒赤)

BCY 8125

オリンピックスタイルのリカーブ弓用の原糸を探している人には、BCY 8125がおすすめです。素材は100% SK75 Dyneema®で、一部のコンパウンド射手にも選ばれています。推奨ストランド数は18〜22本で、一般的な現代のコンパウンドボウ向けの目安です。リカーブ弓では通常2本少なく、必要数はノックの種類・サイズや個人の好みによって変わる場合があります。

BCY B55

リカーブ弓向けの原糸を選びたい人には、BCY B55がおすすめです。素材は100%ポリエステルで、Dacronに似ていながら、より耐久性が高く、伸びも非常に少ないとされています。主にリカーブ弓向けで、推奨ストランド数は12〜16本です。必要な本数はノックの種類やサイズ、個人の好みによって変わる場合があります。古いコンパウンドボウやクロスボウ、リムチップが補強されていない伝統弓にも使われています。

BCY DynaFLIGHT 97(D97)

Fast Flight対応の弓に使う原糸を探している人には、BCY DynaFLIGHT 97がおすすめです。素材は100% SK 75 Dyneema®で、クロスボウ、コンパウンドボウ、リカーブボウ、ユースボウ用の弦に使われています。使用できるのは、高性能ストリング素材に対応する規格の弓です。推奨ストランド数はコンパウンド用が14〜16本、クロスボウ用が26〜32本です。コンパウンド用の目安は一般的な現代のコンパウンドボウ向けで、必要数はノックの種類・サイズや個人の好みによって変わる場合があります。推奨数から2本増減するのは通常の範囲で、リカーブボウでは通常2本少なめです。

BCY DynaFLIGHT 97(D97)

弓の種類や使う原糸の条件で選ぶ

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。