
剣道の竹刀削りおすすめ7選
竹刀削りを選ぶときは、削り面の形や手入れの仕方が商品ごとに違い、どれが合うか迷いますよね。
竹刀の形に合わせて削り部分を使い分けるタイプや、荒削り面と仕上げ面を分けたタイプもあります。
今回は、それぞれの削り部の構造や長さを確認できる竹刀削りをまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 削り部の仕様 | 長さ | 参考価格 |
|---|---|---|---|
竹刀削り 竹磨くん | 片面が荒削り面、片面が仕上げ面 | — | 1,390円(2026-11-04時点) |
匠C 竹刀削り | 竹刀の形状に合わせて使い分けられる4つの削り部分 | 15.7cm | 1,101円(2026-11-04時点) |
竹刀削りカッター ケズール(A) | 栓抜き型の削り部分と、持ち手片面のヤスリ | 約19cm | 1,549円(2026-11-04時点) |
匠B 竹刀削り | — | 15.7cm | 1,010円(2026-11-04時点) |
竹刀削り 剣磨 KENMA | 片面が早削り用、片面が仕上げ用 | — | 2,750円(2026-11-04時点) |
| 竹刀ケズリ 明鏡 | — | — | — |
| 竹刀ケズリ(簡易タイプ) | 竹の太さに合わせて当てる刃を選択 | — | — |
竹刀削り 竹磨くん
荒削りから仕上げまで一つの道具で手入れしたい人には、竹磨くんがおすすめです。竹刀削り専用のヤスリで、片面が荒削り面、もう片面が仕上げ面になっており、軽く押すだけで削れます。

匠C 竹刀削り
竹刀を組んだまま、ささくれの手入れをしたい人には、匠Cがおすすめです。竹刀の形状に合わせて使い分けられる4つの削り部分があり、大きなささくれにも細かなささくれにも使えます。くぼみは竹刀の曲面にフィットする構造です。
ささくれの手入れに加えて、ツルや中結を解く用途も重視する人には、匠Cがおすすめです。フックはツル・中結を解くのに使えます。仕組みの取り外しにも使えます。

竹刀削りカッター ケズール(A)
竹刀のささくれを栓抜き型の部分で荒削りしたい人には、ケズール(A)がおすすめです。持ち手部分の片面にはヤスリが付いています。刃は付いていませんが、栓抜き部分の削り面は鋭くなっています。

匠B 竹刀削り
竹刀のささくれを手入れしたい人には、匠Bがおすすめです。竹刀のささくれを削る道具で、ナイロン製の安全キャップが付いています。

竹刀削り 剣磨 KENMA
竹刀の削りと仕上げを一つのヤスリで行いたい人には、剣磨 KENMAがおすすめです。竹刀削り専用のヤスリで、片面が早削り用、もう片面が仕上げ用になっています。軽く押すだけで削れます。

竹刀ケズリ 明鏡
竹刀の損傷部を補修する用具を探している人には、明鏡がおすすめです。小型で、持ち運びにも便利です。
竹刀ケズリ(簡易タイプ)
竹刀の竹の太さに合わせて削る部分を選びたい人には、竹刀ケズリ(簡易タイプ)がおすすめです。竹刀のささくれを手入れする用具で、鋭利な刃ではなく、竹の太さに合わせて当てる刃を選べます。削りすぎると仕組む際に隙間ができる点には注意が必要です。
用途に合わせて選ぶなら
- 荒削り・早削りと仕上げを両面で使い分けたい人
- 竹刀を組んだまま、ささくれを削りたい人
- ツル・中結を解くフックも使いたい人
- 栓抜き型の部分でささくれを荒削りしたい人
- 安全キャップ付きの竹刀削りを選びたい人
- 竹刀の損傷部を補修したい人
- 竹の太さに合わせて当てる刃を選びたい人





