
アーチェリー用スパインテスターのおすすめ5選
アーチェリー用スパインテスターは、スパイン値を測るものと、矢の真直度や振れを確かめるもののどちらを選ぶか迷いますよね。
矢の真直度確認や、ATA・Easton規格でのスパイン測定など、機種によって確認できる内容が異なります。
今回は、アーチェリー用スパインテスター5商品を、確認できた機能と取得済み価格とともにご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 矢の直線性確認 | 参考価格 |
|---|---|---|
AFOLOREET アロースピナーテスター | 矢をスピナー上で回し、真直度を確認 | 11,280円(2026-11-04時点、変動あり) |
Generic アロースピナーテスター | プローブに矢を載せ、手でシャフトを回して真直度を確認 | 2,071円(2026-11-04時点、変動あり) |
| RAM Arrow Spine Tester | 矢の先端から先端までの真直度を測定 | — |
| Bearpaw Arrow Analyzer | 荷重時の矢の真直度を測定 | — |
| Coop’s Bowsmith Digital Spine Tester Carbon Pro | 矢の振れ(run-out)を確認 | — |
AFOLOREET アロースピナーテスター
矢の真直度をスピンさせて確かめたい人には、AFOLOREETのアロースピナーテスターがおすすめです。矢をスピナーに載せてシャフトを回転させ、真直度を確認するタイプで、商品説明では幅広い種類の矢に対応するとされています。

Generic アロースピナーテスター
矢の真直度を確かめたい人には、Generic アロースピナーテスターがおすすめです。矢をプローブに載せてシャフトを手でゆっくり回す方式で、ほとんどの種類の矢に対応するとされています。矢を切ったり折ったりした後の再検査にも使えるほか、幅広の矢じりのバランスや真直度の確認にも対応します。

RAM Arrow Spine Tester
矢を動的スパインの一貫性で選別したい人には、RAM Arrow Spine Testerがおすすめです。シャフトの最も硬い部分にノックを合わせる用途があります。ブロードヘッドの同心度は±0.0005インチまで確認できます。スパイン試験時の距離は調整できます。
Bearpaw Arrow Analyzer
スパイン値に加えて矢やポイントの重量、荷重時の真直度も測りたい人には、Bearpaw Arrow Analyzerがおすすめです。スパイン測定はATA規格またはEaston規格に対応し、対象は木製・カーボンシャフトです。測定対象の矢は、最小長さ約66cm、最大直径10mmです。
Coop’s Bowsmith Digital Spine Tester Carbon Pro
動的スパインを測り、シャフト上のスパイン位置も確認したい人には、Coop’s Bowsmith Digital Spine Tester Carbon Proがおすすめです。設計仕様は28インチ・1.94ポンド(880グラム)、または木製シャフト向けの26インチ・2ポンドです。クロスボウボルトを扱う人にもおすすめです。シャフトへの荷重は1~4ポンドに調整でき、クロスボウボルトでは4ポンドを超える荷重にも調整できます。
用途に合わせた選び方
- 矢を回転させて真直度を確認したい人
- 動的スパインで矢を選別し、ノックをシャフトの硬い部分に合わせたい人
- ATA規格またはEaston規格で、木製・カーボンシャフトを測定したい人
- クロスボウボルト向けに4ポンドを超える荷重も扱いたい人



