
平均台練習用エアビームおすすめ4選
平均台練習用のエアビームは、長さや使う場所に合うものを選びたいですよね。
フットポンプ付きの商品もあれば、送風機を別途手配する商品もあるので、準備方法も購入前に確認できます。
今回は、自宅での練習や体操用ベンチとの併用など、使い方の異なる4商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 中央ライン幅 | 送気器具 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
AirTrack AirBeam 16(ピンク) | 4インチ | フットポンプ付き | 118,288円(2026-11-04時点) |
| SPIETH Airbeam 300x40x10 cm | 10 cm | 送風機は別途注文 | — |
| 12SPRINGS AirBeam 10 cm | — | フットポンプ付き | — |
| Sport-Thieme “Carbon Bench” AirBeam | — | 圧力計付きフットポンプ | — |
AirTrack AirBeam 16(ピンク)
自宅やジムで平均台の練習をしたい人には、AIRTRACKのAirBeam 16がおすすめです。中央線は競技用平均台の感覚を模した幅4インチ・厚さ2.5 mmで、周囲には幅1フィートを超える面があります。
フットポンプが付属し、膨張・排気にかかる時間は約30秒から1分とされています。

SPIETH Airbeam 300x40x10 cm
初心者から上級体操選手まで、トレーニングや競技で使う練習用エアビームを探している人には、SPIETHのAirbeamがおすすめです。幅10 cmの中央ラインと目印のラインがあり、方向を把握したり段階を踏んで練習したりする際の助けになります。底面には滑り止め素材が使われています。
運搬・収納バッグと修理セットが付属しますが、送風機は別途注文が必要です。
12SPRINGS AirBeam 10 cm
自宅で体操やアクロバットの練習をしたい人には、屋内外で使える12SPRINGS AirBeamがおすすめです。防水で滑り止め表面を備え、芝生や砂地、水中でも使えるとされています。長さは3、3.5、4、5 mから選べ、幅は30 cmまたは40 cmです。フットポンプとバッグが付属します。長さ5 mのAirBeamを自宅で使う場合は、転倒防止用の合板パネルセットも注文することが強く推奨されています。
Sport-Thieme “Carbon Bench” AirBeam
4 mの体操用ベンチを練習用平均台として活用したい人には、Sport-Thieme “Carbon Bench” AirBeamがおすすめです。付属の固定ストラップ5本でベンチに固定でき、既存のベンチを練習用平均台として活用できます。黒い中央ラインがあるので、練習中の向きを把握しやすくなります。
体操用ベンチが手元にない場合も使用でき、フットポンプも付属します。使用中の安定性と性能を保つには、AirBeam内の圧力を十分に保つ必要があります。
収納時には空気を抜いた状態にでき、省スペースで保管できます。
使い方に合わせて選ぶなら
- 自宅やジムで練習したい人
- 芝生や砂地、水中を含む屋内外で使いたい人
- 4 mの体操用ベンチを練習用平均台として活用したい人
- 体操用ベンチなしで使いたい人

