フェンシングワイヤレス審判器おすすめ4選

フェンシングワイヤレス審判器おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

フェンシング用のワイヤレス審判器は、種目や練習方法に合うものをどう選べばよいか迷いますよね。

専用送信機からスマートフォンアプリへ打突情報を送り、画面に得点を表示する方式もあります。

今回は、対応種目や表示方法、連続使用時間を確認できる4商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対応種目・用途得点・打突の表示方法連続使用時間参考価格
Atyhao フェンシング電子審判Atyhao フェンシング電子審判フェンシング電子審判インジケーターライト—4,847円(2026-11-04時点)
Escbéré(エスクベーレ)エペ・フルーレのファイティング/トレーニングスマートフォンアプリに打突情報を送り、アプリに得点表示約10時間(使用環境により異なる)—
WF1 Wireless Fencing 1エペ・フルーレのトレーニング受信機の表示灯で打突を表示約45時間(標準的な稼働時間)—
Completely Wireless Epeeエペ用両Pluginの内蔵LEDとブザーで同時表示10時間超または2,500打突—

Atyhao フェンシング電子審判

フェンシングの練習で、打突の表示を確認できる電子審判器を探している人には、Atyhaoのフェンシング電子審判がおすすめです。インジケーターライトを備え、軽量でコンパクトなデザインです。

Atyhao フェンシング電子審判
Atyhao フェンシング電子審判

Escbéré(エスクベーレ)

エペやフルーレの練習で、スマートフォンに得点を表示したい団体にはEscbéréがおすすめです。専用送信機からBluetoothで打突情報をアプリへ送り、アプリをスコアボードとして使えます。使用には専用アプリが必要で、対応機種はiOS 16以上またはAndroid 9以上です。エペなら送信機単体、フルーレなら付属ケーブルを使ってプレーでき、ファイティングにはEscbéréが2台必要です。FIE認定の審判器ではないので公式戦では使えず、公式戦用を探している人にはおすすめできません。

Escbéré(エスクベーレ)

WF1 Wireless Fencing 1

エペやフルーレの練習に使い、特別な導電性衣服なしで扱えるワイヤレス審判器を探している人には、WF1がおすすめです。通常のフェンシング用衣服・用具で使用でき、エペの連続打突を表示する練習モードに加え、電気接続のあるプラスチック製エペ・フルーレ用のモードも備えています。セットには表示灯付き受信機と選手用送信機2台、充電器が入っています。ただし、従来の有線装置の全機能が保証されているわけではないため、競技会での使用には向いていません。

WF1 Wireless Fencing 1

Completely Wireless Epee

エペで、剣のソケットに直接取り付けるワイヤレス判定器を探している人には、Completely Wireless Epeeがおすすめです。2個のPluginが連携して得点対象を判定し、両方のLEDとブザーで結果を同時に表示します。チーム戦では複数のPluginペアを連携できます。

CWES2-2はPlugin 2個と収納ケースのセットで、Repeater Relayは後から購入して追加できます。CWES2-3にはPlugin 2個に加えて、Repeater Relayと収納ケースが入っています。RelayはPluginの判定結果を複製し、審判やコーチが手に持つほか、既存の有線採点器に接続して使えます。

対応種目は、現時点ではエペのみです。金属製エペを使う場合、フェンシングエリアには安全上の制限が必要で、塗装が欠けた非絶縁マスク部分への打突はガードへの打突として検出され、記録されない場合があります。

Completely Wireless Epee

用途や表示方法で選びたい人

Escbéréの販売対象は企業・団体

Escbéréは、企業および各種団体向けに販売されています。個人で購入を検討している場合は販売対象に含まれないため、購入先を選ぶ際にこの条件が判断材料になります。

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