フェンシング入門書おすすめ3選

フェンシング入門書おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

フェンシングの入門書は、どの種目を扱う本が自分に合うのか迷いますよね。

基本技術や練習ドリルを扱う本なら、技の説明を読みながら練習内容も確認できます。

今回は、フェンシングの種目やページ数を軸に、対象読者もわかる本をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名扱う種目対象読者ページ数
Fencing: Steps to SuccessFencing: Steps to Successエペ・フルーレ—160ページ
A Basic Fencing Companionフォイル・サーブル・エペ初心者から競技者を目指す人242ページ
FENCER’S COMPANIONフォイル・エペ・サーブル未経験者・アマチュアから経験者・熟練者100ページ

Fencing: Steps to Success

エペとフルーレの基本技能を学びたい人には、『Fencing: Steps to Success』がおすすめです。各技能を扱う本書には、技能の説明に沿った連続イラストが約150点あり、練習で技能を磨くためのドリルも収録されています。

本文は英語です。

Fencing: Steps to Success
Fencing: Steps to Success

A Basic Fencing Companion

基本技術を学びながら、フォイル・サーブル・エペの違いも知りたい人には、『A Basic Fencing Companion』がおすすめです。初心者から競技者を目指す段階までを対象に、各種目の基本技術や、武器ごとの心理面・戦術面の違いと共通点を扱っています。写真イラストやスケッチを交え、フェンシングの用語も解説しています。

本文は英語です。

A Basic Fencing Companion

FENCER’S COMPANION

フェンシングの基本原則から攻撃・防御、試合まで幅広く学びたい人には、『FENCER’S COMPANION』がおすすめです。フォイル・エペ・サーブルを扱い、連続練習法も収録しています。未経験者やアマチュアから経験者、熟練者までを対象とした内容です。

FENCER’S COMPANION

目的に合わせて選ぶフェンシング入門書

  • エペ・フルーレの基本技能を、連続イラストや練習ドリルとあわせて学びたい人
  • フォイル・サーブル・エペの基本技術と、武器ごとの心理面・戦術面の違いを知りたい初心者から競技者を目指す人
  • フェンシングの基本原則から攻撃・防御、試合、連続練習法まで幅広く学びたい人
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