
雪かき用つるはしのおすすめ6選
雪かき用のつるはしは、凍った路面を割るものと、土の掘り起こしにも使うもののどちらが合うか迷いますよね。
氷や圧雪の雪割りに向くものや、掘り起こし・粉砕作業を用途に挙げるものがあり、頭部長さや重量も選ぶ目安になります。
今回は、確認できた使用目的や寸法を添えて、6商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 用途・作業 | 頭部長さ | 重量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
金象 FG ホームピック 大 柄共 154987 | 家庭菜園などの掘り起こし・粉砕 | 360mm | — | 3,776円(2026-11-05時点) |
浅野木工所 バチヅル1.5kg 柄付 鍬型・バチ型 鍛造品 24050 | — | — | 1.5kg | 3,982円(2026-11-05時点) |
バチヅル 1.5㎏ 木柄900mm つるはし | 土木作業等の掘削・掘り起こし・粉砕 | 約48cm | 1.5kg | 4,770円(2026-11-05時点) |
バチヅル 2.5㎏ 木柄900mm つるはし | 土木作業等の掘削・掘り起こし・粉砕 | 約58cm | 2.5kg | 5,398円(2026-11-05時点) |
コンパル氷割りツルハシ ナチュラル | — | — | 約520g(±20gの違いがあります) | 2,217円(2026-11-05時点) |
| 金象 雪わりツル 横 柄共 | 氷・圧雪の雪割り | — | 1.5kg | — |
金象 FG ホームピック 大 柄共 154987
家庭菜園などで土を掘り起こしたり、砕いたりする道具を探している人には、金象 FG ホームピック 大 柄共がおすすめです。ツル部とバチ部を備えた頭部は無溶接の一体加工で、頭部と天然木の柄がセットになっています。
別売りの交換用柄は品番94070のFGホームピック大柄です。

浅野木工所 バチヅル1.5kg 柄付 鍬型・バチ型 鍛造品 24050
つるはし型の道具を探していて、鍬型とバチ型の頭部を備えたものを選びたい人には、浅野木工所のバチヅルがおすすめです。頭部は70×460mmで、柄の長さは900mmです。

バチヅル 1.5㎏ 木柄900mm つるはし
土木作業などで掘り起こしや粉砕に使うつるはしを探している人には、このバチヅルがおすすめです。頭部は約48cmで、柄は900mmですが、お客様による組み立てが必要です。組み立て検品に伴い、柄に傷がある場合があります。また、頭部の色は変更になる場合があります。

バチヅル 2.5㎏ 木柄900mm つるはし
土木作業などで掘り起こしや粉砕に使うバチヅルを探している人には、こちらの商品がおすすめです。頭部の長さは約58cmで、木柄は900mmですが、購入後にお客様による組み立てが必要です。組み立ての検品に伴って柄に傷がある場合があり、頭部の色も変更になる場合があります。

コンパル氷割りツルハシ ナチュラル
氷割り用のコンパクトなツルハシを探している人には、コンパルの氷割りツルハシがおすすめです。重さは約520g(±20gの違いがあります)で、幅は約24.5cm、長さは約38cmです。本体は鉄・鍛鋼(エポキシ塗装)で、ハンドルにはナラ材が使われています。

金象 雪わりツル 横 柄共
氷や圧雪を割る雪かき用のつるはしを探している人には、金象の雪わりツルがおすすめです。氷をはがす用途にも使え、ツララをついて落とす用途にも適しています。頭部は片側が尖り、もう片側が横向きの形状です。
用途や形状で選ぶなら
- 家庭菜園の掘り起こしや粉砕作業に使いたい人
- 鍛造品のつるはしを探している人
- 土木作業などの掘削・掘り起こし・粉砕に使いたい人
- 氷割り用を探している人
ツル部・バチ部の熱処理も選択材料
家庭菜園で掘り起こしや粉砕に使う道具を選ぶ際、ツル部・バチ部の摩耗への強さも重視する人には、金象 FG ホームピック 大 柄共がおすすめです。両部には炭素鋼S45C相当を使用し、強度向上と摩耗への強さを目的とした熱処理が施されています。
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