
琴用調弦器おすすめ商品5選
琴用の調弦器は種類がいくつかあり、どの機能やセット内容を見て選べばよいか迷いますよね。
WT-30Kは弦設定を「自動」にすると、入力音に近い弦名を表示します。
今回は、WT-30K本体やマイク付きセット、クリップ式チューナーCCHUを含む5商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 商品タイプ | 測定範囲 | 商品名記載の追加品 |
|---|---|---|---|---|
KORG 調べ WT-30K | 2,992円(2026-11-05時点) | 箏用チューナー | C1(32.70Hz)~C8(4186.01Hz) | — |
WT-30K+CM-300マイク+セミハードケース | 6,600円(2026-11-05時点) | 箏用チューナー | C1(32.70Hz)~C8(4186.01Hz) | CM-300マイク、セミハードケース |
WT-30K+CM-300-WHBKマイク | 3,750円(2026-11-05時点) | 箏用チューナー | C1(32.70Hz)~C8(4186.01Hz) | CM-300-WHBKマイク |
WT-30K+CM-300-BKマイク | 3,750円(2026-11-05時点) | 箏用チューナー | C1(32.70Hz)~C8(4186.01Hz) | CM-300-BKマイク |
| クリップ式チューナー CCHU | — | クリップ式チューナー | — | — |
KORG 調べ WT-30K
弦の設定を「自動」にしたとき、入力音に近い弦名を表示するWT-30Kは、箏の調弦で弦名を確認しながら合わせたい人におすすめです。平調子・乃木調子・雲井調子・中空調子の設定に加え、メーターとサウンドの2つのモードがあり、サウンド・モードでは13本の弦を順に鳴らしたメロディも聞けます。内蔵マイクを使う場合は、入力端子にプラグが接続されていないことと、箏にできるだけ近づけられることが条件です。別売のCM-300を使う場合はφ6.3mmのモノラル端子が必要で、プラグ接続中は内蔵マイクを使えません。また、調弦は弦を1本ずつ行い、他の音がマイクに入らない環境が求められます。

WT-30K+CM-300マイク+セミハードケース
箏の弦の振動を接触マイクで拾って調弦したい人には、WT-30KとCM-300、セミハードケースのセットがおすすめです。CM-300は楽器に取り付けて振動を直接チューナーへ送るクリップ式マイクで、WT-30Kは箏用チューナーです。WT-30Kの入力端子はφ6.3mmモノラル標準ジャックで、ステレオプラグは使えません。マイクのプラグを接続している間は内蔵マイクを使えず、調弦は弦を1本ずつ行い、他の音がマイクに入らない環境が条件です。

WT-30K+CM-300-WHBKマイク
箏の弦の振動をクリップ式マイクで拾い、チューナーで調弦したい人には、WT-30KとCM-300-WHBKのセットがおすすめです。CM-300は楽器の振動を直接チューナーへ送るため、WT-30Kの液晶針式メーターで測定値を確認できます。WT-30Kの入力端子はモノラル専用で、ステレオプラグは使えません。入力端子にマイクのプラグが接続されている間は内蔵マイクを使えず、調弦時は弦を1本ずつ鳴らし、ほかの音がマイクに入らない環境が条件です。

WT-30K+CM-300-BKマイク
箏の調弦に使う専用チューナーと、弦の振動を直接拾うクリップ式マイクをそろえたい人には、WT-30KとCM-300-BKのセットがおすすめです。チューナーは液晶針式メーターで測定値を表示し、マイクは楽器に取り付けて振動をチューナーへ送ります。接続には6.3mmモノラル端子を使い、WT-30Kの入力端子はモノラル専用なのでステレオプラグは使えません。マイクのプラグが入力端子に接続されている間は内蔵マイクを使えず、調弦時は弦を1本ずつ鳴らし、ほかの音がマイクに入らない環境が条件です。

クリップ式チューナー CCHU
箏の調弦に使うクリップ式チューナーを探している人には、CCHUがおすすめです。
用途に合わせて選ぶ
- WT-30K本体を単品で選びたい人
- WT-30Kとコンタクトマイクのセットを選びたい人
- セミハードケースも含むセットを選びたい人
- クリップ式チューナーを選びたい人






