
ロードバイクのクリテリウム用タイヤおすすめ13選
クリテリウム用のロードタイヤは、レース以外の使い方やサイズも見て選ぶのか迷いますよね。
レースやトレーニング向けのモデルのほか、通勤や舗装路走行にも触れた商品もあり、走る場面に合わせて候補を考えられます。
今回は、クリテリウム向けの説明がある商品を含むロードバイク用タイヤ13商品を早見表で紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | サイズ | 用途 | タイヤ本数(販売パッケージあたり) | 推奨空気圧 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
クローザープラス 700×25C(簡易包装2本) | 700×25C(25-622) | レーシング・トレーニング | 2本(簡易包装) | 630~980 kPa | 4,740円(2026-11-05) |
クローザープラス 700×25C | 700×25C(25-622) | レーシング・トレーニング | — | 630~980 kPa | 2,255円(2026-11-05) |
クローザープラス 700×23C | 700×23C(23-622) | レーシング・トレーニング・ロードレース・通勤・ツーリング | — | 700~1050 kPa | 2,973円(2026-11-05) |
Continental Ultra Sport 3 700×25C | 700×25C(25-622) | — | 2本 | 95~125 PSI | 7,260円(2026-11-05) |
GORIX PASSION 700×25C レッド | 700×25C(25-622) | 舗装路・通勤・通学・サイクリング | — | 120 PSI | 1,998円(2026-11-05) |
GORIX PASSION 700×23C ブラック | 700×23C(23-622) | 舗装路・通勤・通学・サイクリング | 1本 | 115~125 PSI | 1,999円(2026-11-05) |
MOHEGIA 700×23C | 700×23C(23-622) | 舗装路・通勤・トレーニング・週末ライド | 1本(単品)/2本(前後輪セット)/2本(交換キット) | 推奨100 PSI、最大120 PSI | 1,780円(2026-11-05) |
カテゴリーS2 700×26C ホワイト | 700×26C(26-622) | アーバン用ロードタイヤ | 2本(特別版セット) | 最大735 kPa | 2,220円(2026-11-05) |
アジリスト 700×23C ブラック | 700×23C(23-622) | さまざまなシーン・レース | — | 最大1050 kPa | 4,927円(2026-11-05) |
クローザープラス 700×25C ブルー 2本セット | 700×25C(25-622) | レーシング・トレーニング | 2本 | 630~980 kPa | 5,780円(2026-11-05) |
| Continental GRAND PRIX 5000TT TR | 700×25C・28C・30C | ヒルクライム・TT・クリテリウム | — | 25C:73~109 PSI/28C:73~94 PSI/30C:50~72 PSI | — |
| ENVE SES Race Day Tire | 27c(27-622)・29c(29-622) | ロードレース・トライアスロン・TT・クリテリウム | — | 27c:50~85 PSI(3.4~5.9 bar)/29c:40~80 PSI(2.8~5.5 bar) | — |
| Kenda Kriterium K1018 | 700×23C(23-622)・700×25C(25-622) | トレーニング・レース | — | 125 PSI | — |
クローザープラス 700×25C(簡易包装2本)
クリテリウムなどのレースやトレーニングにも使いたい人には、クローザープラスがおすすめです。軽さと耐パンク性能の両立をうたうモデルで、耐貫通パンクベルト「PRベルト」を備えています。700×25C(ETRTO 25-622)のクリンチャータイヤが簡易包装で2本入りです。前後輪分をまとめて用意でき、推奨内圧は630~980kPaです。

クローザープラス 700×25C
クリテリウムなどのレースやトレーニングに使うタイヤを探している人には、クローザープラスがおすすめです。耐貫通パンクベルト「PRベルト」で強化され、軽さと耐パンク性能の両立をうたう軽量ミドルクラスモデルです。サイズ表記は700×25C(ETRTO 25-622)で、推奨内圧は630~980kPaです。

クローザープラス 700×23C
クリテリウムなどのレースやトレーニングにも使いたい人には、クローザープラスがおすすめです。軽さと耐パンク性能のバランスをうたう軽量ミドルクラスモデルで、耐貫通パンクベルト「PRベルト」を備えています。ロードバイク・クロスバイク向けで、サイズは700×23C(ETRTO 23-622)、推奨内圧は700~1050kPaです。

Continental Ultra Sport 3 700×25C
700×25Cタイヤを前後輪分そろえたい人には、Ultra Sport 3がおすすめです。型番0150457はETRTO 25-622の折りたたみ式タイヤで、販売情報では2本セットです。PureGrip Compoundと3/180 TPIを採用し、空気圧範囲は95~125 PSIです。

GORIX PASSION 700×25C レッド
舗装路を通勤・通学やサイクリングで走るロードバイク・クロスバイク用に、スリックタイヤを探している人にはGORIX PASSIONがおすすめです。トレッドのないスリックタイプで、60TPI構造は耐久性・耐パンク性に優れています。700×25C(ETRTO 25-622)のクリンチャータイヤで、25Cの適正空気圧は120psiです。ロードバイクやクロスバイクのタイヤ交換向けの商品です。

GORIX PASSION 700×23C ブラック
舗装路で通勤・通学やサイクリングに使う700×23Cタイヤを探している人には、GORIX PASSIONがおすすめです。トレッドのないスリックタイプで、60TPI構造は耐久性・耐パンク性に優れています。23Cの規格はETRTO 23-622で、クリンチャー構造、適正空気圧は115~125psiです。販売はタイヤ1本単位なので、前後輪分をそろえるには2本必要です。

MOHEGIA 700×23C
都市部の舗装路で通勤やトレーニングに使う700×23Cタイヤを探している人には、MOHEGIAがおすすめです。サイズは700×23C(ETRTO 23-622)で、推奨空気圧は100 PSI、最大120 PSIです。販売仕様にはタイヤ1本の単品とタイヤ2本の前後輪セットがあり、交換キットにはタイヤ2本・チューブ2本・タイヤレバー2本が含まれます。

カテゴリーS2 700×26C ホワイト
街乗りを中心に、白いトレッドのロードタイヤを選びたい人にはカテゴリーS2がおすすめです。アーバン用で、ベースケーシングのカーカス密度を従来モデルより高め、耐パンク性能と耐久性を向上させています。F726-CATS-W2は700×26C(ETRTO 26-622)のクリンチャータイヤで、白いトレッドと黒いサイドの仕様です。推奨内圧は最大735kPaです。

アジリスト 700×23C ブラック
クリテリウムなどのレースで、転がりの軽さに加えてグリップ力や耐パンク性能も重視する人にはアジリストがおすすめです。ZSG AGILE CompoundとTough & Flex Super Beltを搭載し、転がりの軽さ、耐パンク性能、グリップ力、しなやかさも備えています。

クローザープラス 700×25C ブルー 2本セット
クリテリウムなどのレースやトレーニング用に、前後輪分をまとめてそろえたい人にはクローザープラスがおすすめです。クリンチャータイヤ2本セットで、耐貫通パンクベルト「PRベルト」を備えています。サイズは700×25C(ETRTO 25-622)で、トレッドは黒地に青ライン、サイドは黒です。推奨内圧は630~980kPaです。

Continental GRAND PRIX 5000TT TR
クリテリウムなど、タイヤの軽さが必要なレース用に選びたい方にはGRAND PRIX 5000TT TRがおすすめです。チューブレス・レディ仕様で、ベクトランブレーカーを内蔵しています。軽さが必要な場面向けで、耐パンク性能を犠牲にしない設計です。フックレスリムにも対応しています。サイズは700×25、700×28、700×30があり、700×25(ETRTO 25-622)は重量225g、推奨空気圧73~109 PSIです。
ENVE SES Race Day Tire
クリテリウムやロードレースで使うチューブレスレディ対応タイヤを探している方には、ENVE SES Race Day Tireがおすすめです。用途にはトライアスロンやTTも含まれます。適応ホイールはすべてのENVEホイールです。27cはETRTO 27-622で重量195g、29cはETRTO 29-622で重量210gです。規定空気圧範囲は27cが50~85psi(3.4~5.9bar)、29cが40~80psi(2.8~5.5bar)です。
Kenda Kriterium K1018
トレーニングからレースまで同じタイヤを使いたい方には、Kenda Kriterium K1018がおすすめです。グルーブ付きスリックデザインで、トレッド下にはビード間にわたる耐パンク材Iron Cloakを備えています。
700×25C(ETRTO 25-622)はツーリングや通勤向けにも用意されており、前輪・後輪のどちらにも使えます。指定空気圧は125 PSIです。
用途や条件に合わせて選ぶなら
- クリテリウムやレース、トレーニングで使いたい人
- 700×25Cを前後輪分まとめて用意したい人
- 舗装路の通勤・通学やサイクリングに使いたい人
- 街乗り向けの白いトレッドを選びたい人
- 700×25Cをツーリングや通勤にも使いたい人
ENVE SES Race Day Tireはリム内幅で実幅が変わる
ENVE SES Race Day Tireは、同じ27c・29cでもリム内幅によって掲載されているタイヤ幅が異なります。リム内幅に合わせて実幅を見比べたい場合は、次の数値が選ぶ目安になります。
| リム内幅 | 27cのタイヤ幅 | 29cのタイヤ幅 |
|---|---|---|
| 19mm | 27mm | 28mm |
| 21mm | 28mm | 29mm |
| 23mm | 29mm | 30mm |
| 25mm | 30mm | 31mm |







