
鳥類識別AI用防水録音機おすすめ3選
鳥の声を記録して識別に役立てたいとき、屋外で使う録音機は何を選べばよいか迷いますよね。
Wi-FiとUSB-C電源に接続して鳥の声を継続的に録音・識別できる機種や、SDカードに録音する機種があります。
今回は、鳥の声を録音するための耐候性を備えた3商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 耐候性・防水等級 | 録音先 | 電源 |
|---|---|---|---|
| BirdWeather PUC | 耐候性あり | microSDカード(付属) | 単3電池3本またはUSB-C |
| Song Meter Micro 2 | IP67(音響マイクを除く) | — | — |
| Song Meter Mini 2(Li-ion) | IP67(音響マイクを除く) | フルサイズSDカード(最大2TB) | 18650リチウムイオン電池1~6本 |
BirdWeather PUC
庭で鳥の声を記録しながら種類を識別したい人には、BirdWeather PUCがおすすめです。耐候性を備え、AIエンジンにBirdNETを使用します。家庭のWi-FiとUSB-C電源に接続した状態では、鳥の録音と識別を24時間継続でき、Wi-Fiは2.4GHzに対応します。
レコーダーモードでは付属のmicroSDカードに録音でき、電源は単3電池3本またはUSB-Cを選べます。屋外でUSB-C給電する場合は屋外用ケーブルが指定されており、NiMH電池は推奨されていません。充電式電池を使う場合は外部での充電が必要です。
Song Meter Micro 2
鳥の声を屋外で録音し、WAV形式の音声として扱いたい人には、Song Meter Micro 2がおすすめです。鳥のほか、カエルなどの野生動物の鳴き声を録音するために設計されています。音響マイクを除いてIP67規格を満たしたとされているため、防水の対象には注意が必要です。
設定には主にBluetooth経由でモバイルアプリを使い、アプリはiOSとAndroidに対応しています。本体の動作温度範囲は−20〜85℃ですが、電池の動作温度範囲はそれより狭い場合があります。
Song Meter Mini 2(Li-ion)
鳥の声を屋外で録音し、WAV形式で保存したい人には、Song Meter Mini 2(Li-ion)がおすすめです。通常の人間の可聴範囲内で声を出す鳥や両生類などを録音対象とし、最大2TBのフルサイズSDカードに対応します。書き込み保護されたカードには録音できません。
筐体は音響マイクを除いてIP67等級です。取り付けた音響スタブマイクは水没によって損傷する場合があります。
電源には18650リチウムイオン電池を1〜6本使用でき、保護回路付きで、突起を含む長さが67.0〜70.5mmの電池が指定されています。
用途に合わせた選び方
- 自宅で鳥の声を継続的に録音・識別したい人
- 鳥の声をWAV形式で録音したい人
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