
野外録音用レコーダー固定クランプ おすすめ
野外録音用のレコーダーを固定するクランプは、設置場所や取り付ける機器に合うものを選びたいですよね。
角度を調整できるマウントなら、機器の向きを設置場所に合わせて変えられます。
今回は、カメラマウントとZOOMハンディレコーダー用マウントをまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 取り付け対象機器 | クランプ開口幅 | マジックアームの長さ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
sakurawing 汎用カメラマウント | デジタルカメラ、アクションカメラ、ビデオライト、マイクなど | 8〜35mm | — | 1,280円(2026年10月28日時点) |
| ZOOM HRM-7 | ZOOMハンディレコーダー、ECM-3/ECM-6を装着したマイクカプセル | — | 7インチ | — |
| ZOOM HRM-11 | ZOOMハンディレコーダー、ECM-3/ECM-6を装着したマイクカプセル | — | 11インチ | — |
sakurawing 汎用カメラマウント
自転車やバイクにマイクを取り付け、向きを調整したい人には、sakurawingの汎用カメラマウントがおすすめです。標準的な1/4インチネジを備え、マイクやデジタルカメラなどに使用できます。角度を調整できる雲台が2つあり、マウントは垂直方向と水平方向に回転します。
クランプの開口幅は8〜35mmで、クランプ部分には滑り防止のゴムが付いています。取り扱い説明書は付属せず、取り付けや適合確認のサポートも行われていません。

sakurawing 汎用カメラマウント
ZOOM HRM-7
ZOOMのハンディレコーダーを棒や板に固定して使いたい人には、HRM-7がおすすめです。スーパークランプと角度を調整できる7インチのマジックアームを組み合わせており、レコーダーの取り付けには1/4インチスクリューを備えています。
ECM-3またはECM-6を装着したマイクカプセルの設置にも使えます。
ZOOM HRM-7
ZOOM HRM-11
ZOOMのハンディレコーダーを固定し、向きを調整したい人にはHRM-11がおすすめです。棒や板などに挟めるスーパークランプと、角度を調整できる11インチのマジックアームを組み合わせています。レコーダー取り付け用のスクリューは1/4インチです。
ECM-3またはECM-6を装着したマイクカプセルの設置にも使えます。
ZOOM HRM-11
用途に合わせた選び分け
- 自転車やバイクにマイクを取り付けたい人
- ZOOMハンディレコーダーを棒や板に固定したい人
関連記事
- フォーリー用サンダーチューブ おすすめ・比較

- 二人の対話で誰の発言かをメモしてから渡す方法

- SHURE MV7iで2人収録する機材|追加マイク・周辺機器を比較

- 講師向けピンマイクおすすめ|立って話す授業・セミナー向け

- マイクの指向性を比較|全指向性・単一指向性・双指向性

- Sony URX-P41D対応送信機はどれ?UTX-B40・M40・P40を用途別に比較

- レコーディングエンジニア向けボーカル録音用ポップガードおすすめ7選|フィルター径と固定方式を比較

- 音響スタッフ向けマイクスタンドケースおすすめ4選|収納本数とクッション性を比較

- 鳥類識別AI用防水録音機おすすめ3選

- プログラマー向けマイクおすすめ|AI音声入力・Web会議・キーボード音対策






