
野鳥観察用録音マイク おすすめ
野鳥の声を録りたいけれど、録音機能付きの集音器とマイクをレコーダーにつなぐ方法のどちらが合うか、迷いますよね。
本体で録音・再生できる機種なら、録った音をその場で聞き直せます。
今回は、手元で録音できる集音器とレコーダーにも接続できるパラボラマイクを4商品ご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 本体録音・再生 | 主な外部接続先 | 取り付け先 | 電源方式 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
EnergyPower 業務用パラボラ集音マイク | 12秒間のデジタル録音・再生 | 外部録音機器(3.5mmジャック) | — | 市販の9V電池(長時間動作) | 12,800円(2026-10-23時点、時期で変動) |
YQYQY 野鳥観察 集音器 | 録音・再生対応 | — | — | 9V乾電池対応 | 4,500円(2026-10-23時点、時期で変動) |
| Hi Sound Compact | — | 標準USBインターフェース | カメラへ直接取り付け/単体で三脚に接続 | レコーダーからプラグインパワー(電池不要) | — |
| Telinga PRO-X V.2 | — | 小型ハンディレコーダーまたはプリアンプ(3.5mmミニジャック入力) | — | PIPを供給するレコーダーまたはプリアンプから給電 | — |
EnergyPower 業務用パラボラ集音マイク
野鳥の声を聞きながら、本体で録音してその場で聞き直したい人には、EnergyPowerの業務用パラボラ集音マイクがおすすめです。野鳥観察向けで、本体のデジタル録音・再生機能は12秒間です。光学8倍の単眼鏡を備え、聴取距離は約100m(300フィート)です。
専用ヘッドホンが付属しており、感度調節ダイヤルで状況に応じて聞きやすい音に調節できます。長時間録音は外部録音機器を使う場合に可能で、外付けレコーダーに対応した3.5mmジャックも備わっています。

YQYQY 野鳥観察 集音器
野鳥の鳴き声を集音して、その場で録音・再生までしたい人には、YQYQYの野鳥観察集音器がおすすめです。録音ボタンで録音を始められ、録音した音声をその場で再生して確認できます。野鳥観察や自然観測向けで、高感度パラボラ集音マイクと8倍望遠を備えています。専用ヘッドホンが付属し、音量調整ダイヤルもあるので、聞きたい音をモニタリングできます。電源は9V乾電池に対応しています。

Hi Sound Compact
野鳥の声をカメラ撮影と合わせてステレオで収録したい人には、Hi Sound Compactがおすすめです。2つのマイクカプセルを組み合わせたステレオ仕様で、カメラへ直接取り付けられます。電池は不要で、レコーダーから直接供給されるプラグインパワー(PIP)で動作します。カメラ撮影と併用する場合、レコーダーが給電元になります。カメラを使わない場合、本品は単体で三脚へ直接接続できます。
鳥の鳴き声から種を自動識別する機能は、Dodotronicのインターフェースと組み合わせて利用できます。
Telinga PRO-X V.2
鳥の鳴き声を中心に録りながら、背景音も残したい人には、Telinga PRO-X V.2がおすすめです。22インチの折りたたみ式ディッシュとSTEREO MK3マイク、3.5mmミニジャックケーブル付きハンドルがセットになっています。パラボラで集める焦点音はモノラルで、背景音はL・Rチャンネルのステレオで録音されます。
接続先は、小型のハンディレコーダーまたはプリアンプで、どちらも3.5mmミニジャック入力を備え、PIPを供給する機器です。PRO-Xの給電方式はPIPのみです。XLRアダプターを使う場合はメーカー推奨品に限られ、誤ったアダプターから+48Vが供給されるとPRO-Xを損傷する可能性があります。
すでにお持ちのTelingaマイクと併用する場合は、注文時にピン構成の指定が必要になります。
使いたい録音スタイルで選ぶなら
- 本体で録音した音をその場で聞き直したい人
- カメラ撮影と合わせてステレオ収録し、PIP給電できるレコーダーを使う人
- 焦点音はモノラル、背景音はステレオで録りたい人
- 3.5mmミニジャック入力からPIPを供給する小型ハンディレコーダーまたはプリアンプを使う人
Hi Sound Compactには専用ケース付きのKIT版もある
Hi Sound Compactには2種類のバージョンがあり、KIT版には安全に運ぶための専用ケースが含まれます。運搬用ケースも一緒に選びたい場合は、KIT版を選択できます。
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