魚群解析AI用水中集音マイクおすすめ2選

魚群解析AI用水中集音マイクおすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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魚群解析に使う水中集音マイクは、どれを選べばよいか迷いますよね。

マイクによって、専用の増幅器に接続するものや、ケーブル長をカスタマイズできるものがあります。

今回は、水中マイク2商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名接続条件周波数応答最大使用水深参考価格
ナリカ 水中マイクのみ IW-M2ナリカ 水中マイクのみ IW-M2高感度マルチ増幅器 A05-7802用——3,850円(2026年10月28日時点)
High Tech, Inc. HTI-96-Min—2 Hz〜30 kHz3,048 m—

ナリカ 水中マイクのみ IW-M2

水中マイクセットIW-MN2のマイクを補充したい人には、ナリカの水中マイクのみ IW-M2がおすすめです。C15-4351のセット用に販売されているマイク単品で、検出部には圧電セラミックスを使用しています。

高感度マルチ増幅器(A05-7802)に接続して使う専用マイクで、出力端子はオーディオミニプラグです。エレクトレットコンデンサマイク等に対応する機器には接続できません。

ナリカ 水中マイクのみ IW-M2
ナリカ 水中マイクのみ IW-M2

High Tech, Inc. HTI-96-Min

2 Hz〜30 kHzの周波数帯で水中の音を捉えたい人には、HTI-96-Minがおすすめです。周波数応答はこの範囲で、最大使用水深は3,048 mとされています。

プリアンプのゲインやケーブル長などをカスタマイズできる点も、観測に合わせて選ぶ際の特徴です。

High Tech, Inc. HTI-96-Min

用途に合わせた選び方

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