
車中泊用イヤホンのおすすめ2選
車中泊用のイヤホンは、寝るときの形状や再生時間など、何を基準に選べばよいか迷いますよね。
周囲のいびきに合わせてマスキング音を再生する機能や、イヤホン本体だけで最大約4時間再生できるモデルなど、使い勝手は製品によって異なります。
今回は、就寝時の使用を想定した2商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | イヤホン形状 | イヤホン本体の片耳重量 | 連続音楽再生時間 |
|---|---|---|---|
| Soundcore Sleep A30 | 完全ワイヤレスイヤホン(睡眠特化型) | 約3g | 本体のみ:最大6.5時間(ノイズキャンセリングON・Bluetooth再生)/最大8.5時間(ノイズキャンセリングON・ローカル再生)/最大10時間(ノイズキャンセリングOFF・Bluetooth再生)/最大14時間(ノイズキャンセリングOFF・ローカル再生) |
| 寝ながら完全ワイヤレスイヤホン(GRSKS-TWS KS17) | インナーイヤー型 | 約2.7g | 最大約4時間(イヤホン満充電時、音量50%) |
Soundcore Sleep A30
就寝時の耳への圧迫感を抑えたい人には、睡眠特化型のSoundcore Sleep A30がおすすめです。ソフトシリコンと軽量ウィング設計を採用し、前モデルからノズルを約7%短くしています。
いびきが気になる環境では、充電ケースが検知した音量や高さに合わせて、マスキング音を自動再生します。いびき検知の精度を保つには、充電ケースを1m以内に置く必要があります。スリープミュージックやホワイトノイズも搭載し、周囲のノイズが気になる環境で耳栓代わりにも使えます。
充電ケースが水枕や金属・磁性体の部品を使った枕に当たる使い方は避ける必要があります。また、固い枕では耳に負担がかかり、スマートフォンとの接続に影響することがあります。イヤホンが耳の中に深く入りすぎる場合も、Bluetooth接続の安定性に影響することがあります。その場合は大きめのイヤーチップを選ぶよう案内されています。
寝ながら完全ワイヤレスイヤホン(GRSKS-TWS KS17)
横向きで寝るときの耳への圧迫感を抑えたい人には、寝ながら完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。インナーイヤー型で、横向きに寝ても耳への圧が軽減される設計です。イヤホン本体は片耳約2.7gです。
イヤホン満充電時の連続音楽再生が最大約4時間で足りる人には、このイヤホンがおすすめです。再生時間は、音量50%の条件で算出した値です。
用途に合わせた選び方
- 横向きで寝るときの耳への圧を軽減する設計を選びたい人
- いびきの音量や高さに合わせてマスキング音を自動再生したい人
- インナーイヤー型を選びたい人
睡眠記録はSoundcoreアプリの機能
入眠時間や寝返りのタイミングなどを記録したい場合は、Soundcoreアプリを使う機能として選ぶことになります。アプリはDAP機器に対応しておらず、使用時はファームウェアが更新されている必要があります。イヤホン自体はアプリなしでも使えますが、睡眠記録を重視するなら、アプリを利用できる機器かどうかが購入判断のポイントです。
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