ユーロラック用ブランクパネル おすすめ・比較

ユーロラック用ブランクパネル おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ユーロラックの空きスペースを埋めたいとき、どのブランクパネルを選べばよいか迷いますよね。

幅を選べるパネルや、複数の幅が入ったセットなら、ケースの空きに合わせて選べます。

今回は、素材や幅が異なる3つの商品を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名幅素材
Takazudo Modular アルミブランクパネル3U大 4枚セット10・12・14・16HPアルミニウム
Make Noise 4hp Blank4HPPCB
ModularSynthLab Eurorack Blank Panels 3U2・4・6・8・10・12・20HPから選択グラスファイバー

Takazudo Modular アルミブランクパネル3U大 4枚セット

ユーロラックの空き部分を塞ぐために、幅の異なるパネルをまとめて用意したい人には、Takazudo Modularの4枚セットがおすすめです。高さ3Uで、10HP・12HP・14HP・16HPのパネルが各1枚入っており、空き部分を覆ってホコリを避ける用途に使えます。

パネルはアルミニウム製で、片側が黒く塗装されています。ラックのデザインに合わせて、好きな面を使えるのも特徴です。

Takazudo Modular アルミブランクパネル3U大 4枚セット

Make Noise 4hp Blank

ユーロラックの4HPの空きスペースを覆いたい人には、Make Noise 4hp Blankがおすすめです。幅4HP、高さ3Uのブランクパネルで、黒色のPCB素材を使用しています。黒色のPCB素材を使用し、Make Noiseのロゴが入っています。

Make Noise 4hp Blank

ModularSynthLab Eurorack Blank Panels 3U

ユーロラックケースの空き幅に合わせてパネルを選びたい人には、ModularSynthLabのEurorack Blank Panels 3Uがおすすめです。高さ3Uで、幅は2・4・6・8・10・12・20HPから選べます。

グラスファイバー製のパネルには電子回路をイメージした印刷があり、裏返すと無地の面も使えます。

小さな下穴があらかじめ開けられており、その数はパネルのサイズによって異なります。下穴同士と下穴からパネル端までの最小間隔は、PJ301M-12とPJ398SMの3.5mmジャックソケットに合うよう設計されています。

ModularSynthLab Eurorack Blank Panels 3U

目的に合わせた選び分け

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