モニターの色温度を夜に下げるやり方

モニターの色温度を夜に下げるやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

夜になると、画面の白がやけに青く感じる。

夜の作業だと、その白さが気になりますよね。

夜の色温度の下げ方

夜はOSの夜間モードで、画面の色温度を下げましょう。

青白い画面のままだと、夜の部屋では白が強く見えます。色温度を暖色側へ下げると、同じ文字でも眩しさが和らぎます。

使える設定の種類

夜の色温度は、OSの夜間モードか、モニター本体の色温度で下げられます。ボタンの位置は機種で違うので、手段の違いだけを整理します。

手段種類対応環境色の寄せ方
Windowsの夜間モードOSの標準機能Windows暖色側へ下げる
MacのNight ShiftOSの標準機能Mac暖色側へ下げる
画面の色温度モニターの設定項目がある機種暖色か低めを選ぶ
  • Windowsなら、夜間モードで夕方から朝にかけて暖色へ寄せます。
  • Macなら、Night Shiftで同じように暖色へ寄せます。
  • 色温度の項目があるモニターは、暖色や低めの値を選びます。項目がなければOS側だけで足ります。

下げるときの流れ

メニュー名はOSと機種で違うので、どの画面でも共通する流れだけをまとめます。

  1. 夜の部屋で、画面の白が青すぎないかを見る。
  2. OSの夜間モードか、画面の色温度で暖色側へ下げる。
  3. 文字が読みにくいときだけ、明るさを一段戻す。
  4. 朝は元へ戻すか、時刻で戻る設定にしておく。
  • 部屋の照明が青いと、画面だけ暖色に見えます。
  • 明るさを下げすぎると、小さい文字が読みにくくなります。
  • 時刻で戻さないと、昼も暖色のまま残ります。
  • 色を正確に見る作業の前は、夜間モードを切ってから確認します。

夜の資料作業

たとえば、夜に在宅で資料を読む田中さんは、部屋の照明を少し落としたあと、OSの夜間モードをオンにします。画面の白がまだ青いなら暖色側へ寄せ、文字が読みにくいときだけ明るさを少し戻します。印刷用の色を確認する前は、夜間モードを切ります。

おすすめのモニター

上の設定は、今使っている画面でも進められます。資料やブラウザーを置く外部モニターがまだないなら、フルHDの画面を足すと作業領域が分かれます。個人的にはBenQ GW2490P 23.8型がおすすめです。23.8型のIPSで、輝度の自動調整も備えています。

夜は部屋の明るさに合わせて輝度が動く点が、資料を見るときに便利です。目の疲れがなくなる保証ではなく、QHDや4Kで広い作業領域が要る人には向きません。画面サイズと輝度の自動調整は、BenQ GW2490Pの公式仕様で確認できます。

BenQ GW2490P 23.8型
BenQ GW2490P 23.8型

まず夜の設定から

今夜は、使っているOSの夜間モードを入れて、画面の白が暖色側に寄るか見てみてください。文字が読みにくいときは、明るさを一段だけ戻すとスムーズです。外部モニターがまだない場合は、BenQ GW2490P 23.8型の商品ページで、画面サイズと接続先が手元のパソコンに合うか確認してみてください。

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