
応用物理学科におすすめのパソコン9選
応用物理学科で使うパソコンは、授業や研究に必要な性能と持ち運びやすさのどちらを重視するか迷いますよね。
タッチ操作や外部ディスプレイへの出力、CAD・解析向けの構成など、授業や研究での使い方に関わる機能を手がかりに選べます。
今回は、候補のパソコンの仕様と価格を早見表でご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 画面サイズ | メモリ容量 | SSD容量 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 13(14型) | 14型 | 16GB | 256GB | 229,470円(2026-11-04時点) |
Dell XPS 13 MAX53T-GWSA | 13.4インチ | 16GB | 512GB | 187,980円(2026-11-04時点) |
Dell XPS 13 MCX83T-GW1SA | 13.4インチ | 32GB | 1TB | 342,980円(2026-11-04時点) |
HP OmniBook 7 Aero 13-bg | 13.3インチ | 16GB | 512GB | 157,000円(2026-11-04時点) |
Apple MacBook Air M5 13インチ | 13.6インチ | 16GB | 512GB | 224,800円(2026-11-04時点) |
Apple MacBook Air M5 15インチ | 15.3インチ | 24GB | 1TB | 326,487円(2026-11-04時点) |
| Lenovo ThinkPad P14s Gen 6(14.5型 Intel) | 14.5型 | 最大96GB | 最大2TB | — |
| Lenovo ThinkPad P16s Gen 4(Intel) | 16型 | 最大96GB | 最大2TB | — |
| HP ZBook 8 G2i 14inch Mobile Workstation | 14インチ | 32GB | 1TB | — |
Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 13(14型)
オンライン授業や研究の打ち合わせで、本体内蔵のWebカメラを使いたい応用物理学科の学生には、Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 13がおすすめです。Webカメラを内蔵しているため、カメラを別途用意せずに映像を使う授業や打ち合わせに参加できます。
OSはWindows 11 Proです。

Dell XPS 13 MAX53T-GWSA
講義資料や図を画面に触れて操作したい応用物理学科の学生には、Dell XPS 13 MAX53T-GWSAがおすすめです。13.4インチのタッチQHD+ディスプレイは解像度が2560×1600で、画面に触れて講義資料や図を操作できます。

Dell XPS 13 MCX83T-GW1SA
講義資料や図を画面に触れて操作したい応用物理学科の学生には、Dell XPS 13 MCX83T-GW1SAがおすすめです。
外部ディスプレイを併用する作業環境では、Core Ultra搭載構成のThunderbolt 4 USB-Cポートを2基利用できます。これらのポートはDisplayPort 2.1とPower Delivery 3.1に対応しています。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg
本体を持ち歩く機会が多く、移動時の軽さを重視する応用物理学科の学生には、HP OmniBook 7 Aero 13-bgがおすすめです。セラミックホワイトのスタンダードモデルは約970gとされていますが、質量はモデルや構成によって異なります。
メモリは16GBのオンボード仕様で、増設や交換はできません。購入後にストレージを換装した場合の動作も保証されないため、購入時のメモリとSSD容量で足りるかが選ぶ際のポイントになります。

Apple MacBook Air M5 13インチ
本体画面と外部ディスプレイに資料や解析画面を分けて表示したい応用物理学科の学生には、Apple MacBook Air M5 13インチがおすすめです。外部ディスプレイは、1つのThunderboltポート経由で最大2台まで接続できます。2台を接続する場合は、それぞれ最大6K・60Hzまたは4K・144Hzに対応し、本体ディスプレイもフルネイティブ解像度で同時に表示できます。

Apple MacBook Air M5 15インチ
資料や解析画面を広めの画面で見ながら学びたい応用物理学科の学生には、Apple MacBook Air M5 15インチがおすすめです。ディスプレイは対角15.3インチで、解像度は2,880×1,864ピクセルです。
外部ディスプレイは最大2台まで対応しており、2台を使う場合はそれぞれ最大6K・60Hzまたは4K・144Hzで、本体画面もフルネイティブ解像度で同時に表示できます。

Lenovo ThinkPad P14s Gen 6(14.5型 Intel)
学内外でCADや解析を行い、持ち運びも考えてモバイルワークステーションを探している応用物理学科の学生には、ThinkPad P14s Gen 6(14.5型 Intel)がおすすめです。CPUはIntel Core Ultra 5/7/9 Hシリーズから選べ、グラフィックスはNVIDIA RTX PRO 500または1000 Blackwellから選べます。CPUやGPUなどの搭載内容は構成によって異なります。
Lenovo ThinkPad P16s Gen 4(Intel)
CADや解析を扱い、数値入力もしやすい大きめの画面で作業したい応用物理学科の学生には、ThinkPad P16s Gen 4(Intel)がおすすめです。16型ディスプレイとテンキー付きキーボードを備え、画面で資料や解析結果を見ながら数値を入力できます。
CPUはIntel HシリーズCore Ultra 5/7/9から選べ、グラフィックスはNVIDIA RTX PRO 1000 Blackwell搭載構成も選べます。CPUやグラフィックスの搭載内容は構成によって異なります。
重量は約1.82kgからですが、部品や構成によって異なります。
HP ZBook 8 G2i 14inch Mobile Workstation
3Dモデリングや可視化を研究・課題で扱う応用物理学科の学生には、HP ZBook 8 G2i 14inch Mobile Workstationがおすすめです。Core Ultra Hシリーズがこれらの処理を高速化し、今回の構成はCore Ultra 7 366Hと6GBのNVIDIA RTX PRO 500 GPUを搭載しています。
ACアダプターを使わない場合は、バッテリー出力の制限によってグラフィックス処理性能が低下し、高度なグラフィックス処理ではACアダプターの接続が推奨されています。NVIDIAグラフィックス搭載モデルの質量は最小構成時で約1.7kgからで、構成によって異なるため、電源を使える環境かどうかや持ち運び時の重さが選ぶ際のポイントになります。
条件に合わせた選び方
- オンライン授業や打ち合わせで、本体内蔵のWebカメラを使いたい人
- 講義資料や図を画面に触れて操作したい人
- 外部ディスプレイ用にThunderbolt 4とDisplayPort 2.1に対応するポートを使いたい人
- 持ち歩くパソコンの質量を重視する人
- 本体画面と外部ディスプレイに資料や解析画面を分けて表示したい人
- CADや解析向けにCPUやグラフィックスの選択肢があるモバイルワークステーションを探す人
- CADや解析に加えて、テンキーで数値を入力したい人
- 3Dモデリングや可視化を扱い、高度なグラフィックス処理でACアダプターを使える人
ThinkPad P14sのタッチ対応はWUXGA構成
ThinkPad P14s Gen 6(14.5型 Intel)は、追加フィルム式の対象WUXGAディスプレイ構成で10点タッチに対応し、WQXGA・3Kの選択肢は非タッチです。画面に触れて操作するか、解像度や色域を重視するかで、購入時のディスプレイ構成を選び分けられます。
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