
制御工学専攻におすすめのパソコン4選
制御工学専攻で使うパソコンは、学習や作業に合う性能をどう選べばよいか迷いますよね。
機種によっては、本体画面に加えて外部ディスプレイを接続でき、最大4画面で使えます。
今回は、画面サイズやメモリ容量、接続できる画面数を手がかりに4機種をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 画面サイズ | メモリ容量 | 独立表示対応画面数(台、最大) | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Lenovo ThinkPad E14 Gen 6 AMD | 14型 | 16GB | 4 | 188,800円(2026-11-04時点) |
Lenovo IdeaPad Slim 3 83K7011RJP | 15.3インチ | 16GB | 3 | 159,800円(2026-11-04時点) |
HP OmniBook 7 Aero 13-bg BF8H6PA-AAAA | 13.3インチ | 32GB | — | 219,800円(2026-11-04時点) |
| Lenovo ThinkPad P14s Gen 6 AMD | 14型 | 32GB | 4 | — |
Lenovo ThinkPad E14 Gen 6 AMD
制御工学の学習用にCPUとメモリを重視する人には、Lenovo ThinkPad E14 Gen 6 AMDがおすすめです。Ryzen 7 7735HSと16GBメモリを搭載し、14型WUXGAの非光沢画面を備えています。
ストレージは512GB SSDで、M.2 SSDは最大2台まで搭載できます。
急速充電が保証されるのは、PCの電源がオフ、スタンバイ、または休止状態のときです。Wi-Fiは各国の規制要件に沿って動作します。

Lenovo IdeaPad Slim 3 83K7011RJP
本体画面のほかに外部ディスプレイも使いたい人には、Lenovo IdeaPad Slim 3 83K7011RJPがおすすめです。15.3型WUXGA画面を備え、HDMIとUSB-C経由で外部表示できます。製品は最大3台の独立ディスプレイに対応するため、資料と演習画面を分けて表示できます。
ストレージは512GB SSDで、M.2 SSDは最大2台まで搭載できます。2つ目のスロットは、ご自身で拡張するためのものです。
本体にオンボードEthernetはありません。RJ-45端子を本体に備えることが条件なら、おすすめできません。Wi-Fiは各国の規制要件に沿って動作します。
バッテリー駆動時間の表示は概算の最大値で、実際の時間は製品構成や使用状況などによって変わります。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg BF8H6PA-AAAA
持ち運びながら外部ディスプレイで作業したい人には、HP OmniBook 7 Aero 13-bgがおすすめです。本体は約1.00kgで、13.3型WUXGA画面を備え、HDMI 2.1またはUSB Type-C 10Gbps端子で外部ディスプレイへ出力できます。最大解像度は3840×2160ですが、表示できる解像度やリフレッシュレートは接続するディスプレイによって異なります。
メモリは32GBのオンボードで、増設や交換はできません。購入後にメモリを増やしたい人にはおすすめできず、ストレージを換装した場合も動作は保証されません。

Lenovo ThinkPad P14s Gen 6 AMD
2D/3D CADやBIM/CIMに使うPCを探し、持ち運びも考えている人には、Lenovo ThinkPad P14s Gen 6 AMDがおすすめです。2D/3D CADやBIM/CIM向けとして掲載されており、重量は構成によって異なりますが、約1.39kgからです。32GBメモリを備え、グラフィックスにはAMD Radeon 860Mを内蔵しています。
図面を本体画面で見ながら参照資料を別画面に表示したい場合は、本体画面を含めて最大4台の独立ディスプレイに対応します。HDMI接続の外部画面は最大3840×2160・60Hzまで対応し、Thunderbolt 4接続では単一の外部画面をDSC使用時に最大7680×4320・60Hzで表示できます。ドッキングソリューションはThunderboltまたはUSB-C経由で利用できます。
用途に合わせた選び方
- 制御工学の学習用にCPUとメモリを重視する人
- 資料と演習画面を分けて表示したい人
- 持ち運びながら外部ディスプレイで作業したい人
- 2D/3D CADやBIM/CIM用途で図面と参照資料を別画面に表示したい人
ThinkPad P14sはメモリスロットが1つ空いています
32GBメモリは1枚構成で、メモリスロットが1つ空いています。DDR5 SODIMMスロットを2基備え、デュアルチャネルに対応する仕様です。購入時にメモリの追加を見込んで空きスロットを重視する人にとって、構成を選ぶ際の判断材料になります。
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