
Fooocus用パソコンのおすすめ3選
Fooocus用のパソコンを選ぶとき、どの構成を目安にすればよいか迷いますよね。
GPUとGPUメモリ、メインメモリ、SSD容量を確認すると、画像生成に使うパソコンの構成を見比べやすくなります。
今回は、TITAN GAMING、G TUNE、GALLERIAのデスクトップPCを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | GPU | GPUメモリ | メモリ | SSD | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
TITAN GAMING Ryzen 7 5700X搭載PC | GeForce RTX 5060 | 8GB | DDR4 32GB | 1TB M.2 NVMe Gen3 | 219,800円(2026-11-03時点) |
| G TUNE DG-A7G70 | GeForce RTX 5070 | 12GB GDDR7 | DDR5 32GB(16GB×2) | 2TB NVMe Gen4×4 | — |
| GALLERIA XDR7A-R57-GD Ryzen 7 9800X3D搭載 | GeForce RTX 5070 | 12GB GDDR7 | DDR5-4800 32GB(16GB×2) | 1TB M.2 NVMe Gen4 | — |
TITAN GAMING Ryzen 7 5700X搭載PC
Fooocusで画像生成に使うGPUを重視する方には、TITAN GAMINGのRyzen 7 5700X搭載PCがおすすめです。GeForce RTX 5060を搭載し、GPUメモリは8GBです。CPUは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xで、メモリはDDR4 32GBです。生成データの保存先となるSSDは1TBで、M.2 NVMe Gen3規格です。
ネットワークは1G LANに対応しています。Wi-Fiは搭載していないため、無線接続を前提に選ぶ場合は別の接続方法が必要です。

G TUNE DG-A7G70
Fooocusで画像生成に使うGPUメモリを重視する方には、G TUNE DG-A7G70がおすすめです。GeForce RTX 5070に12GBのビデオメモリを搭載しています。
メモリは32GBで、生成データなどの保存先となるSSDは2TBです。画像生成用の環境だけでなくデータも本体へ保存したい方は、このSSD容量を選ぶ際の目安にできます。
本体寸法は幅×奥行き×高さで約215×474×384mm、突起物を含む場合は約215×490×385mmです。
GALLERIA XDR7A-R57-GD Ryzen 7 9800X3D搭載
Fooocusで画像生成に使うGPUメモリを重視する方には、GALLERIA XDR7A-R57-GDがおすすめです。GeForce RTX 5070を搭載し、ビデオメモリは12GBです。メモリは32GBで、SSDは1TBです。CPUはRyzen 7 9800X3Dから9850X3Dへ無料アップグレード中です。
映像出力はHDMI 1口とDisplayPort 3口で、グラフィックカード側から最大4画面を同時出力できます。複数の画面を使う予定がある方は、この出力数も選ぶ際の目安になります。
用途で選ぶFooocus用パソコン
- GPUメモリ12GBの構成を選びたい人
- SSD容量2TBのモデルを選びたい人
- 最大4画面の同時出力を使いたい人
- GeForce RTX 5060搭載モデルを選びたい人
G TUNEのメモリ増設は最大64GBまで
購入時の32GBからメモリを増やす可能性がある方は、空きスロットの有無も選ぶ際のポイントです。G TUNE DG-A7G70はメモリスロットが2基で空きはなく、最大容量は64GB(32GB×2)。現在の16GB×2から増やす場合は、メモリの追加ではなく交換が必要になる構成です。
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