
KeyShot用パソコンおすすめ7選
KeyShot用のパソコンは、CPUやGPU、メモリのどこを重視すればよいか迷いますよね。
CPUやGPUの構成、メモリ容量を見比べると、作業に合わせて候補を絞りやすくなります。
今回は、構成の異なるデスクトップPCやワークステーションを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | GPU | SSD容量 | 参考価格(2026-11-03時点) |
|---|---|---|---|---|
DAIV KM RTX 5060 Ti(Core i7-14700F) | Intel Core i7-14700F | GeForce RTX 5060 Ti(8GB) | 1TB | 389,766円 |
DAIV KM RTX 5060(Core Ultra 7 265) | Intel Core Ultra 7 265 | NVIDIA GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB) | 1TB | 425,481円 |
GALLERIA XSC7A-R56T16G-CB | Intel Core Ultra 7 265F | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 | 1TB | 430,680円 |
GALLERIA XSC7A-R57-CB | Intel Core Ultra 7 265F | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 | 1TB | 474,280円 |
MINISFORUM MS-02 Ultra(285HX) | Intel Core Ultra 9 285HX | — | 1TB | 301,599円 |
| Puget Systems CPU Workstation for Keyshot | AMD Threadripper PRO | — | — | — |
| XOTIC PC Keyshot Workstation | Intel Core Ultra 7 265K | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 | 1TB | — |
DAIV KM RTX 5060 Ti(Core i7-14700F)
KeyShot用に、CPUとGeForce RTXを備えたクリエイター向けデスクトップPCを選びたい人には、DAIV KMがおすすめです。Core i7-14700FとGeForce RTX 5060 Ti(8GB)を搭載しています。
メモリは32GBで、M.2 SSDは1TBです。ディスプレイ接続では背面にDisplayPortが3基、HDMIが1基ありますが、Type-C端子は映像出力に対応しないため、使いたい画面の端子と合わせて確認できます。

DAIV KM RTX 5060(Core Ultra 7 265)
KeyShot向けに、CPUとグラフィックスの両方を備えたクリエイター向けPCを選びたい人には、DAIV KMがおすすめです。Core Ultra 7 265とGeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)を搭載し、メモリは32GBです。
背面にはDisplayPortが3基とHDMIが1基あり、画面出力に使えます。Thunderbolt 4対応の背面Type-C端子も画面出力に対応しますが、出力にはCPU内蔵グラフィックスが使われます。上面のType-C端子は画像出力に対応しないため、接続する画面に合わせて端子を選ぶ必要があります。

GALLERIA XSC7A-R56T16G-CB
KeyShot用に、CPUとグラフィックスの両方を備えたクリエイター向けPCを選びたい人には、GALLERIA XSC7A-R56T16G-CBがおすすめです。Core Ultra 7 265Fと、16GB GDDR7メモリ搭載のGeForce RTX 5060 Tiを備えています。
映像端子はHDMIが1基、DisplayPortが3基で、最大4画面まで同時出力できます。

GALLERIA XSC7A-R57-CB
KeyShot用に、CPUとグラフィックスを備えたクリエイター向けPCを選びたい人には、GALLERIA XSC7A-R57-CBがおすすめです。Core Ultra 7 265Fと、12GB GDDR7メモリ搭載のGeForce RTX 5070を採用しています。
HDMIが1基、DisplayPortが3基あり、最大4画面まで同時出力できます。

MINISFORUM MS-02 Ultra(285HX)
KeyShot用に、CPU処理を重視したワークステーションを選びたい人には、MINISFORUM MS-02 Ultra(285HX)がおすすめです。Intel Core Ultra 9 285HXは、24コア/24スレッドです。
メモリ32GB・SSD 1TBの構成があり、保存領域を追加したい場合はM.2 NVMeスロットを利用できます。本体側には2基あり、それぞれ最大8TBです。25GbE NIC上にも2基あり、PCIe 3.0 x4接続時は各最大8TB、PCIe 4.0 x4接続時は各最大4TBです。
PCIeスロットは最大3基で、PCIe ×16のデュアルスロットデスクトップGPUに対応します。GPUの追加を考えている場合は、この対応形式が選択条件になります。
本体寸法は221×59×225mmで、重量は3.45kgです。

Puget Systems CPU Workstation for Keyshot
KeyShotでCPUレンダリングを使うワークステーションを選びたい人には、Puget Systems CPU Workstation for Keyshotがおすすめです。AMD Threadripper PROプロセッサを採用しています。
メモリは最大512GBまで対応しています。大きなメモリ容量が必要な構成を検討する際は、最大容量が選ぶときの目安になります。
XOTIC PC Keyshot Workstation
KeyShot用に、CPUとGPUの両方を使う構成を選びたい人には、XOTIC PC Keyshot Workstationがおすすめです。Intel Core Ultra 7 265KとGeForce RTX 5060 Ti(16GB GDDR7)を搭載しています。
メモリは32GB DDR5、ストレージは1TBのM.2 NVMe SSDです。ケースはATXミドルタワーで、本体寸法は長さ21.54×幅9.45×高さ18.7インチです。
Wi-Fiアンテナは、マザーボードのモデルがWi-Fiに対応する場合に付属します。
用途・構成から選ぶ
- GeForce RTX 5060 Ti搭載PCを選びたい人
- GeForce RTX 5060搭載PCを選びたい人
- GeForce RTX 5070搭載PCを選びたい人
- 最大4画面の同時出力を使いたい人
- M.2 NVMe SSDを追加したい人
- PCIe ×16のデュアルスロットデスクトップGPUを追加したい人
- CPUレンダリング用のワークステーションを選びたい人
XOTIC PCはパーツ保証が1年間
XOTIC PC Keyshot Workstationは、作業と技術サポートが生涯、パーツ保証が1年です。サポート期間と部品そのものの保証期間を分けて選びたい場合は、この保証範囲が判断材料になります。
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