金融学科におすすめのパソコン2選

金融学科におすすめのパソコン2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

金融学科で使うパソコンは、授業や課題に合う一台を選べるか迷いますよね。

FMV Note Uはバックライト付きキーボードを備えており、キーを照らしながら入力できます。

今回は、金融学科で使う候補として2機種をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格画面サイズ画面解像度メモリSSD容量
HP OmniBook 17.3インチ FHD ノートパソコン Ultra 7 255UHP OmniBook 17.3インチ FHD ノートパソコン Ultra 7 255U219,147円(2026-11-04時点)17.3インチ1920×108032GB DDR51TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
FMV Note U 14.0型 U500-L2 ピクトブラック—14.0型ワイド1920×1200ドット16GB LPDDR5X-8533約512GB SSD(PCIe)

HP OmniBook 17.3インチ FHD ノートパソコン Ultra 7 255U

表計算や資料を広い画面で扱いたい金融学科の人には、HP OmniBookがおすすめです。表計算やレポート作成で複数のアプリやブラウザタブを使いたい人に向けて、32GB DDR5メモリを搭載しています。資料やソフトを保存するSSDは、1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSDです。画面はFHD IPS方式で、アンチグレアコーティングが付いています。

授業や課題で外部ディスプレイを使う予定がある人は、映像出力端子も選ぶポイントです。HDMI 2.1は4K/8Kディスプレイ用で、USB Type-CはDisplayPort 1.4に対応します。USB Type-CはPower Delivery 3.1にも対応し、USB Type-Aポートは2基あります。

HP OmniBook 17.3インチ FHD ノートパソコン Ultra 7 255U
HP OmniBook 17.3インチ FHD ノートパソコン Ultra 7 255U

FMV Note U 14.0型 U500-L2 ピクトブラック

講義や図書館へ持ち歩く軽さを重視する金融学科の人には、FMV Note Uがおすすめです。バッテリーパックを含む本体質量は約868gで、平均値のため製品ごとに異なる場合があります。

講義資料や表計算を表示する画面は、14.0型ワイドのノングレア液晶で、解像度は1920×1200ドットです。オンライン授業では、内蔵のフルHD Webカメラを映像に、ステレオマイク・スピーカーを音声に使えます。カメラにはプライバシーシャッターが付いています。

メモリは16GBで、オンボードのため増設・交換できません。後から容量を増やす前提で選ぶ人には、おすすめできない構成です。

Officeを付ける場合は、Microsoft 365 Personal(24か月版)またはOffice Home & Business 2024を選べます。Microsoft 365 PersonalはWindowsのセットアップ後180日以内に有効化し、24か月後にはその時点の価格で12か月プランへ自動更新されます。継続しない場合は、Microsoftアカウントでキャンセル手続きが必要になります。Office Home & Business 2024に切り替えるとAccessは使用できません。

FMV Note U 14.0型 U500-L2 ピクトブラック

金融学科のパソコン選びの結論

FMV Note UのUSB PD充電条件

手持ちのUSB-C電源を使いたい場合は、出力に注目してください。FMV Note UはUSB Power Deliveryに対応し、7.5W(5V/1.5A)以上を供給できる機器なら本体を充電できます。パソコンを使いながら充電するには65W(20V/3.25A)以上が必要です。USB Power Delivery対応機器でも、すべての機器の動作が保証されるわけではありません。

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