
ポッドキャスト制作用におすすめのパソコン6選
ポッドキャスト制作向けのパソコンは、録音や編集に必要な構成をどこまで選べばよいか迷いますよね。
CPU・メモリ・ストレージを見比べると、制作ソフトの作業環境や音声ファイルの保存容量を検討しやすくなります。
今回は、ノート型とデスクトップ型を含む6商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | メモリ | ストレージ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
mouse A5(A5A5A01SR1SIW1104AZ) | AMD Ryzen 5 7430U | 16GB | 500GB SSD | 123,679円(2026-11-03時点) |
Lenovo IdeaPad Slim 3(83K7011RJP) | AMD Ryzen 5 150 | 16GB | 512GB SSD | 159,800円(2026-11-03時点) |
Dell Pro Slim Essential(DTOP116-001N1) | 第14世代 Intel Core i5-14500 | 16GB | 512GB SSD | 159,980円(2026-11-03時点) |
TITAN GAMING Ryzen 7 5700X | AMD Ryzen 7 5700X | 32GB DDR4 | 1TB SSD | 219,800円(2026-11-03時点) |
| Mac mini(M6) | Apple M6(12コアCPU) | 16GB | 512GBストレージ | — |
| iiyama PC SENSE-M355-R55T-EZX | AMD Ryzen 5 5500GT | 16GB(8GB×2) | 1TB NVMe対応M.2 SSD | — |
mouse A5(A5A5A01SR1SIW1104AZ)
録音データをパソコンに保存しながら編集したい人には、mouse A5がおすすめです。AMD Ryzen 5 7430Uと16GBメモリを搭載し、500GBのNVMe SSDに音声ファイルを保存できます。15.6型フルHDのノングレア液晶に加え、映像出力対応のUSB Type-C端子とHDMI出力も備えています。

Lenovo IdeaPad Slim 3(83K7011RJP)
ポッドキャストの録音や編集をノートPCで行いたい人には、Lenovo IdeaPad Slim 3がおすすめです。6コアのRyzen 5 150と16GBメモリを搭載し、音声ファイルの保存先となる512GB SSDも備えています。15.3型のWUXGA液晶は1920×1200ドットで、一般的なフルHDより縦方向の表示領域が広い仕様です。

Dell Pro Slim Essential(DTOP116-001N1)
法人用途で、音声編集用のデスクトップPCを選びたい方にはDell Pro Slim Essentialがおすすめです。第14世代Core i5-14500と16GBメモリ、512GB SSDを搭載し、前面と背面にUSB端子を備えています。日本語キーボードと有線光学マウスも付属します。
法人のお客様向けの商品で、個人で法人用として使う場合も、登録時には会社名を記載し、購入後90日以内にユーザー登録するよう案内されています。

TITAN GAMING Ryzen 7 5700X
録音データや編集素材をデスクトップ本体に保存して制作したい人には、TITAN GAMINGのRyzen 7 5700Xモデルがおすすめです。8コア16スレッドのCPU、32GBメモリ、1TB NVMe SSDを備え、GeForce RTX 5060 8GBも搭載しています。
ネットワークは1G LANに対応しますが、Wi-Fiは非搭載です。無線LAN接続を前提に選ぶ場合は、この点が購入条件になります。

Mac mini(M6)
ポッドキャストの音声編集に加えて、音楽制作もしたい人にはMac mini(M6)がおすすめです。Logic Proでビートを作ったり音楽をミキシングしたりする使い方もあり、M6搭載構成は12コアCPU・12コアGPU、16GBメモリ、512GBストレージです。
複数の外部ディスプレイを使う場合、M6搭載Mac miniは最大2台の6Kディスプレイと1台の5Kディスプレイに対応します。
iiyama PC SENSE-M355-R55T-EZX
ポッドキャストの音声制作に使うミニタワー型PCを探している人には、iiyama PC SENSE-M355-R55T-EZXがおすすめです。Ryzen 5 5500GTと16GBメモリを搭載し、録音素材の保存先となる1TB NVMe対応M.2 SSDも備えています。グラフィックスはCPU内蔵のRadeon Graphicsで、グラフィックスカードは搭載していません。
基本構成には本体・キーボード・マウスが含まれます。動作に必要なモニターなどの周辺機器は、カスタマイズページから選んで購入できます。
用途や使い方に合わせて選ぶ
- ノートPCで録音・編集したい人
- 法人用途でデスクトップPCを選びたい人
- 録音データや編集素材を本体に保存し、有線LANを使う人
- 音声編集に加えて音楽制作もしたい人
- ミニタワー型のPCで音声制作をしたい人
Mac miniの本体は12.7センチ四方
本体そのものの大きさを購入前に把握したい方は、Mac miniの本体が12.7センチ四方という点を選択材料にできます。この寸法は本体のもので、周辺機器を含む設置スペース全体を示すものではありません。
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