
キャンドル用マイクロクリスタリンワックス おすすめ
キャンドル用マイクロクリスタリンワックスは、配合先や割合、形状のどこを見て選べばよいか迷いますよね。
一部の商品では、パラフィンワックスに5~10%程度配合すると、気泡・ひび割れの軽減や強度・柔軟性の向上が案内されています。
今回は、用途や配合目安、形状を整理して6商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 用途 | 配合目安 | 形状 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
マイクロワックス ハードタイプ(500g) | キャンドル用。主にパラフィンワックスの添加剤 | パラフィンワックスに5~10%程度 | 小粒状 | 2,496円(2026-10-26時点) |
マイクロワックス ハードタイプ(1kg) | キャンドル用。主にパラフィンワックスの添加剤 | パラフィンワックスに5~10%程度 | 粒状 | 3,990円(2026-10-26時点) |
キャンドル用 マイクロワックス(60ml) | ろうそく用 | 3~20%(配合例) | 小粒ペレット | 1,040円(2026-10-26時点) |
| アメリカ産マイクロワックス ソフトタイプ(1kg) | パラフィンに混合。カラーシートなどの装飾パーツには単独使用可。キャンドル制作では単独(100%)使用不可 | パラフィンに3~10% | ブロック状 | 1,870円(税込・2026-10-27確認) |
| BB-M170 Extra Soft Microcrystalline Wax | カスタムパラフィンブレンド、成形・造形ワックス | 総ワックス重量の1~5%(開始目安) | 軟らかいスラブ/粘着性のある小片状 | — |
| Microcrytalline Wax | キャンドル製作、モデリング、他のワックスとのブレンド | — | — | $4.25(2026-10-27確認) |
マイクロワックス ハードタイプ(500g)
パラフィンワックスを使うキャンドルで、気泡やひび割れの軽減と強度・柔軟性の向上を重視する人には、マイクロワックス ハードタイプがおすすめです。主にパラフィンワックスの添加剤として使い、5~10%程度配合したときに、これらの効果が得られます。引火温度は摂氏230℃~240℃以上です。

マイクロワックス ハードタイプ(1kg)
パラフィンワックスを使うキャンドルで、気泡やひび割れの軽減と強度・柔軟性の向上を重視する人には、マイクロワックス ハードタイプがおすすめです。主にパラフィンワックスの添加剤として使い、5~10%程度配合したときに、これらの効果が得られます。引火温度は摂氏230℃~240℃以上です。

キャンドル用 マイクロワックス(60ml)
キャンドルの融点調整や、ひび割れ防止・柔軟性の向上を重視する人には、キャンドル用マイクロワックスがおすすめです。配合例に挙がっている割合は3~20%です。販売されるのは材料のみで、説明書などは付属しません。

アメリカ産マイクロワックス ソフトタイプ(1kg)
パラフィンに混ぜて、気泡やヒビを防ぎながら強度を上げたい人には、アメリカ産マイクロワックス ソフトタイプがおすすめです。パラフィンに3~10%混ぜることで、気泡やヒビの防止と強度向上の効果が得られます。
カラーシートなどの装飾用パーツには単独で使えますが、キャンドルを本品100%で制作することはできません。固形でも人の体温程度で柔らかくなり、曲げたり伸ばしたりできます。溶かす際は直接火にかけず、210℃を超えると引火のおそれがあります。
BB-M170 Extra Soft Microcrystalline Wax
パラフィンブレンドや成形・造形のワックス作品で、柔軟性や粘着性、ひび割れへの耐性を重視する人には、BB-M170がおすすめです。配合率の開始目安は総ワックス重量の1~5%です。
Microcrytalline Wax
キャンドル製作で他のワックスとのブレンドを考えている人には、Microcrytalline Waxがおすすめです。柔軟性や延性、凝集性があり、モデリングにも適しています。
用途に合わせた選び分け
- パラフィンに配合して、気泡やひび割れを抑え、強度向上を重視する人
- キャンドルの融点調整や、ひび割れ防止・柔軟性向上を重視する人
- カスタムのパラフィンブレンドや成形・造形ワックスに使いたい人
- キャンドル製作で他のワックスとのブレンドやモデリングを考える人






