
キャンドル用芯座金 おすすめ4選
芯座金を選ぶとき、入っている数と座金本体の寸法のどちらを基準にするか迷いますよね。
瓶や缶の底で芯を固定し、ロウを注ぐ間は中心位置を保つタイプもあります。
今回は、購入前に確認できる仕様を整理して、4商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 座金の個数(個) | 内容量(g) | 中心穴径 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
Perfeclan キャンドル芯用座金 | 約500個 | — | — | 648円(2026-10-26時点・変動あり) |
| 座金(直径15mm)50g | — | 50g | φ2mm | — |
| Candle Wick Sustainer Tabs | 50個 | — | 約3mm | — |
| Wick Tabs (20 mm Base) | 100個または500個(販売ページの選択肢) | — | — | — |
Perfeclan キャンドル芯用座金
自家製キャンドルを作り、燃焼中に芯がずれるのを防ぐタブを使いたい人には、Perfeclanのキャンドル芯用座金がおすすめです。金属製のウィック支持タブが芯を支えて燃焼中のずれを防ぐ商品で、約500個入りなので、制作に使うタブをまとめて用意できます。寸法は約12.5×3mmです。

座金(直径15mm)50g
グラスなど容器入りキャンドルの芯を固定したい人には、座金(直径15mm)50gがおすすめです。中央の突起で芯を固定し、倒れるのを防ぐ座金です。本品は直径φ15mmで、座金の直径は使う芯の太さに応じて選ぶ商品です。平芯6×3+2やD芯D60以上を使う場合はφ20mmが目安なので、本品の直径とは異なります。
Candle Wick Sustainer Tabs
さまざまなサイズやスタイルの芯で自作キャンドルを作りたい人には、WoodlarkのCandle Wick Sustainer Tabsがおすすめです。幅広いサイズやスタイルの芯に使え、セットは50個入りです。ベース直径は約20mm、中心穴は約3mmです。
Wick Tabs (20 mm Base)
瓶や缶入りキャンドルを作り、ろうを注ぐときに芯を中央に保ちたい人には、Wick Tabs (20 mm Base) がおすすめです。金属製の座金が容器の底で芯を固定し、ベース直径は20mmです。
首部分は高さ7mmで、炎がキャンドルの最下部に達する前に消えるのを助ける仕様です。
芯を固定するタブは100個入りと500個入りがあり、必要な数に合わせて選べます。
条件に合わせた選び方
- 自家製キャンドルで燃焼中の芯ずれを防ぐタブを使いたい人
- 容器入りキャンドル用にφ15mmの座金を選ぶ人(平芯6×3+2・D芯D60以上を除く)
- 幅広いサイズやスタイルの芯で自作キャンドルを作りたい人
- 瓶や缶入りキャンドルで、ろうを注ぐ間も芯を中央に保ちたい人
キャンドルジャー底の固定にテープを使う方法
キャンドルジャーの底をテープで固定する方法を選びたい人には、Perfeclan キャンドル芯用座金がおすすめです。
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