
陶芸用かきべらのおすすめ6選
陶芸用のかきべらは、形や用途がいろいろあって、どれを選べばよいか迷いますよね。
器の内側の粘土をかき出したり、表面を削ったりする用途が明記された商品もあります。
今回は、平線かきべらや粘土造形向けのツールなど、6商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対象 | 用途・作業 | 刃先の素材 | 使用対象外の粘土 | 価格の目安(2026-11-04時点) |
|---|---|---|---|---|---|
平線カキベラ 並品 No.1 | 陶芸 | — | — | — | 660円 |
彫塑へら・かきベラ 線描べら | 粘土・塗料・発泡工芸品・木製モデルなど | 平滑化・整形・彫刻 | — | — | 498円 |
かきべら 粘土道具 6本セット | 陶芸・粘土細工 | — | 先端:ステンレス | — | 759円 |
| かきべら3本組 | 器づくり | 内側の粘土をかき出す/表面を削る | 刃:ステンレス | 軽量粘土・樹脂粘土 | 1,320円 |
| 平線かきべら(プレミアム) No.3 | 作品の内底部・内背部 | 削る | 刃先:鋼 | — | 税込853円 |
| かきへらS-1(ハガネ刃) | — | — | ハガネ刃 | — | 税込1,210円 |
平線カキベラ 並品 No.1
陶芸用の刃付き平線カキベラを探している人には、こちらがおすすめです。並品No.1で、長さは約165mmです。

平線カキベラ 並品 No.1
彫塑へら・かきベラ 線描べら
粘土のほか、工芸や彫刻の造形にも使う道具を探している方には、この6点セットがおすすめです。木製の中央ハンドルを備えた両端形状のツールが6点入り、平滑化・整形・彫刻などに使えます。粘土のほか、塗料、発泡工芸品、木製モデルなども対象に含まれています。

彫塑へら・かきベラ 線描べら
かきべら 粘土道具 6本セット
陶芸や粘土細工で、作業に応じて形状を選びたい人には、この6本セットがおすすめです。形状はいろいろあり、必要に応じて選べます。先端はステンレス製で錆びにくく、使用後のお手入れも簡単です。サイズは約16cmです。

かきべら 粘土道具 6本セット
かきべら3本組
器づくりで内側の粘土をかき出したり、表面を削ったりしたい人には、パジコのかきべら3本組がおすすめです。刃幅10〜20mmのかきべらが3本入り、刃はステンレス製、柄は木製です。軽量粘土や樹脂粘土には使用しないよう案内されているので、これらの粘土を使う方にはおすすめできません。
かきべら3本組
平線かきべら(プレミアム) No.3
作品の内底部や内背部を削りたい人には、平線かきべら(プレミアム)No.3がおすすめです。サイズは210mm×22mmで、日本製、刃先は鋼製です。
平線かきべら(プレミアム) No.3
かきへらS-1(ハガネ刃)
握りやすい楕円形の木柄を重視してかきべらを選びたい人には、かきへらS-1(ハガネ刃)がおすすめです。ハガネ刃で、耐久性が高く、切れ味も良いそうです。ただし、作りには少し雑なところもあるそうです。
かきへらS-1(ハガネ刃)
用途や使い方に合わせた選び方
- 陶芸用の刃付き平線カキベラを探している人
- 粘土や塗料などの平滑化・整形・彫刻に使う人
- 陶芸・粘土細工で作業に応じて形状を選びたい人
- 軽量粘土・樹脂粘土以外で、器の内側の粘土をかき出し表面を削りたい人
- 作品の内底部・内背部を削りたい人
- 握りやすい楕円形の木柄を重視する人

