
陶芸焼成用アルミナペーパーのおすすめ4選
陶芸焼成用のアルミナペーパーは、サイズや使い方をどう選べばよいか迷いますよね。
釉薬の棚板への付着を防ぐ用途のほか、商品によっては手やハサミで切って使えるものもあります。
今回は、サイズや厚み、使い方が確認できたアルミナペーパー4商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 厚み | 用途 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
アルミナ紙 160×120mm(10枚入) | 0.23mm | 作品と棚板の融着防止 | 900円(2026-11-03時点) |
アルミナ紙 400×320mm(10枚入) | 0.23mm | 棚板への釉薬付着防止 | 4,800円(2026-11-03時点) |
アルミナ紙 徳用 約120mm角(12枚入) | 0.23mm | 作品と棚板の融着防止 | 600円(2026-11-03時点) |
| アルミナペーパー 350×350mm | 0.5mm | 釉薬による棚板への付着防止 | — |
アルミナ紙 160×120mm(10枚入)
作品と棚板の融着を防ぎたい人には、このアルミナ紙がおすすめです。160×120mmの紙が1袋に10枚入っており、作品と棚板の間に使います。焼成後は粉状になり、使い切りの商品です。

アルミナ紙 160×120mm(10枚入)
アルミナ紙 400×320mm(10枚入)
焼成中に流れた釉薬が棚板へ付着するのを防ぎたい人には、このアルミナ紙がおすすめです。棚板に流れた釉薬の付着を防ぐもので、400×320mmの紙が10枚組です。

アルミナ紙 400×320mm(10枚入)
アルミナ紙 徳用 約120mm角(12枚入)
作品と棚板の融着を防ぐため、決まった形ではないシートを使いたい人には、徳用タイプがおすすめです。12枚入りで、シートは不定形ですが、いずれも120mm角以上です。

アルミナ紙 徳用 約120mm角(12枚入)
アルミナペーパー 350×350mm
釉薬の流れが心配な作品の下で使い、棚板への付着を防ぎたい人には、このアルミナペーパーがおすすめです。手やハサミで切れる紙状のシートで、作品の下に敷いて焼成する使い方です。商品サイズは350×350×0.5mmです。釉薬の流れが大き過ぎると棚板への付着を防ぎきれない場合があり、とくに大きく流れる可能性が高い釉薬では、シートを大きめにするか二重にする方法が案内されています。
焼成後は粉末状になり、釉薬などが付着せず汚れていなければ、アルミナ粉末として繰り返し使用できます。
アルミナペーパー 350×350mm
用途やシートの形で選ぶ
- 作品と棚板の融着を防ぐ用途で選びたい人
- 流れた釉薬の棚板への付着を防ぎ、手やハサミで切れる商品を選びたい人

