
デシカント空調 除湿設計 本 おすすめ
デシカント空調や除湿設計を学ぶ本を選ぶとき、どの範囲を扱う一冊がよいか迷いますよね。
設計法や事例を収録した本のほか、除湿負荷計算や湿度制御を扱う本もあり、調べたい内容に合わせて選べます。
今回は、デシカント空調と湿度制御に関する書籍をまとめてご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 主な収録内容 | 判型 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
デシカント空調システム 改訂版 | デシカント空調の設計法・事例 | A5判 | 2,640円(2026年10月28日時点のAmazon価格) |
デシカント空調システム 究極の調湿システムを目指して | — | — | 2,640円(2026年10月28日時点のAmazon価格) |
デシカント空調システムの基礎理論と最新技術 | 固体式・液式の基礎とシミュレーション | A4判 | 66,000円(2026年10月28日時点のAmazon価格) |
| 湿度制御設計ガイド | 設計手順・除湿負荷計算・湿度制御 | A4判 | — |
デシカント空調システム 改訂版
これからデシカント空調に取り組み、技術や設計法を学びたい人には、この改訂版がおすすめです。除湿と空調、デシカント空調技術を扱う章に加え、システムの設計法や事例も収録しています。付録には空気線図があり、改訂にあたっては事例の追加や技術的な進歩が反映されています。

デシカント空調システム 改訂版
デシカント空調システム 究極の調湿システムを目指して
デシカント空調システムをテーマにした本を探している人には、『デシカント空調システム 究極の調湿システムを目指して』がおすすめです。初歩と実用シリーズの一冊です。

デシカント空調システム 究極の調湿システムを目指して
デシカント空調システムの基礎理論と最新技術
デシカント空調の基礎とシミュレーションを学びたい人には、『デシカント空調システムの基礎理論と最新技術』がおすすめです。固体式と液式それぞれの基礎を扱い、固体式のシミュレーション技術や液式のシミュレーション事例も収録しています。吸着材料や活用事例の章に加え、ドライクリーンルームの設計概要も目次に含まれています。

デシカント空調システムの基礎理論と最新技術
湿度制御設計ガイド
湿度制御の設計や除湿負荷計算を学びたい人には、『湿度制御設計ガイド』がおすすめです。基本的には技術者向けの実用書で、設計手順や除湿装置、湿度センサと制御を扱う章があります。13の用途別建物における湿度制御の具体的なデータも掲載されています。
本書は、ASHRAEが出版した湿度調整に焦点を当てた書籍の日本語翻訳版です。過去数十年間分を統計処理した世界主要1,500都市の気象データも収録し、そのうち日本内は35都市です。
湿度制御設計ガイド
目的に合わせた選び方
- デシカント空調の設計法や事例を学びたい人
- 初歩と実用シリーズの本を探している人
- 固体式・液式の基礎やシミュレーションを学びたい人
- 湿度制御の設計や除湿負荷計算を学びたい人

