
ポリマーブレンド 相溶化剤 本 おすすめ
ポリマーブレンドや相溶化剤を学ぶ本は、どの内容から選べばよいか迷いますよね。
相溶化剤の選定や使い方を扱う本のほか、演習問題と解答例を収録した本もあります。
今回は、ポリマーブレンドと相溶化剤に関する本をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 相溶化剤に関する掲載内容 | 判型 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
ポリマーアロイ/ブレンドにおける相溶性・分散条件の最適設計,評価応用の最新技術 | 種類と使い方 | A4判 | 666頁 | 44,000円(2026-10-28時点) |
ポリマーアロイ・ポリマーブレンド《普及版》 | 相容化剤の選定 | B5判 | 252頁 | 5,830円(2026-10-28時点) |
プラスチックの相溶化剤と開発技術 | 分類と相構造形成 | A5判 | 192頁 | — |
エッセンシャルポリマーアロイ | 相容化剤を用いたアロイ化の実例 | B5判 | 181頁 | 5,335円(2026-10-28時点) |
第三・第四世代ポリマーアロイの設計・制御・相容化技術 | 相容化剤の選定と設計 | A4判 | — | 66,000円(2026-10-28時点) |
ポリマーアロイ/ブレンドにおける相溶性・分散条件の最適設計,評価応用の最新技術
相溶化剤の使い方に加えて、混練や評価解析まで学びたい人におすすめです。相溶化剤の種類と使い方を取り上げ、ポリマーアロイ・ブレンドの混練や分散プロセス、その効率向上についても扱っています。組成・構造・物性の評価解析や、マテリアルズインフォマティクスの応用も収録しています。
注文後に簡易印刷・簡易製本されるオンデマンド版で、上製本ではありません。試読を希望する場合は、出版社のページから申し込めます。

ポリマーアロイ・ポリマーブレンド《普及版》
相容化剤の選定と、ポリマーアロイの構造・物性制御をあわせて学びたい人におすすめです。相容化剤の選定を扱う章があり、混練・分散技術による構造・物性制御や、相容化剤の供給順序が物性に及ぼす影響も取り上げています。
2020年刊の書籍の普及版で、内容は当時のままです。普及版の刊行にあたって加筆・訂正は加えられていません。

プラスチックの相溶化剤と開発技術
相溶化剤の種類や用法、評価技術を学びたい人におすすめです。非反応型相溶化剤の種類や反応性相溶化剤・改質剤の用法を取り上げ、相溶化効果の評価技術についても扱っています。
1992年発行の「プラスチックの相溶化剤」の普及版で、この版の発行は1999年5月です。

エッセンシャルポリマーアロイ
ポリマーアロイの基礎から相溶化技術まで学びたい人におすすめです。相溶性・相図・相分離を取り上げたうえで、相溶化・アロイ化技術による構造制御を扱っています。目次には相容化剤を用いたアロイ化の実例もあり、演習問題と解答例を使いながら学べます。

第三・第四世代ポリマーアロイの設計・制御・相容化技術
相容化剤の選定と、ポリマーブレンドの性質をあわせて学びたい人におすすめです。相溶化剤・相容化剤の種類や相溶化手法を扱い、相容化剤添加系ポリマーブレンドの機械的性質も検討例に挙げています。
読者の専門性や興味に応じて、どの節からでも読み始められる構成です。

目的別の選び方
- 相溶化剤の使い方と混練を学びたい人
- 相容化剤の選定と物性への影響を学びたい人
- 相溶化剤の種類や用法、評価技術を学びたい人
- 演習問題を使いながら基礎を学びたい人

