ダイヤフラムポンプ 設計 本 おすすめ6選

ダイヤフラムポンプ 設計 本 おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

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ダイヤフラムポンプの設計を学ぶ本は、専用の解説を選ぶか、ポンプ全般から学ぶか迷いますよね。

ポンプの理論や設計に加えて、選定・運転・保守まで扱う本なら、知りたい範囲に合わせて検討しやすくなります。

今回は、ポンプ設計や設計製図を扱う和書と、ダイヤフラムポンプの章・解説を含む英語のハンドブックを紹介します。

おすすめ商品の早見表

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ポンプの設計ポンプの設計ポンプ設計2,200円(Amazon参考価格・2026-10-28時点)
渦巻ポンプの設計 SI版渦巻ポンプの設計 SI版渦巻ポンプの設計・設計製図の基礎2,640円(Amazon参考価格・2026-10-28時点)
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機械設計製図演習 1機械設計製図演習 1ウインチ・ポンプ・工作機械3,909円(Amazon参考価格・2026-10-28時点)
Pump Handbook, 4th Editionポンプの理論・設計・用途・技術。ダイヤフラムポンプの章を含む—
PP-E – Practical Pumpsポンプの構造・設計用途・運転・保守。ダイヤフラムポンプを含む—

ポンプの設計

ポンプ設計をテーマにした本を探している方には、『ポンプの設計』がおすすめです。横山重吉が著者を務める「機械設計法」シリーズの一冊です。

渦巻ポンプの設計 SI版

渦巻ポンプの設計製図の基礎を学びたい方には、『渦巻ポンプの設計 SI版』がおすすめです。タイトルにも設計製図の基礎が示されていて、渦巻ポンプを題材に学べる本です。

渦巻ポンプの設計 SI版
渦巻ポンプの設計 SI版

油圧ピストンポンプの設計

油圧ピストンポンプの設計を学びたい方には、『油圧ピストンポンプの設計』がおすすめです。書名の通り、油圧ピストンポンプの設計を扱う本で、「機械システム設計シリーズ」の第2巻です。

油圧ピストンポンプの設計
油圧ピストンポンプの設計

機械設計製図演習 1

ポンプを含む機械の設計製図演習を探している方には、『機械設計製図演習 1』がおすすめです。第1巻ではウインチ・ポンプ・工作機械を扱うので、ポンプ以外の機械も題材にした演習書を選びたい方におすすめです。

機械設計製図演習 1
機械設計製図演習 1

Pump Handbook, 4th Edition

ダイヤフラムポンプの章に加え、ポンプ全般の理論や設計、選定まで扱う本を探している方には、『Pump Handbook, 4th Edition』がおすすめです。運転・保守・トラブル対応も取り上げており、本全体でSI単位が使われています。英語の書籍なので、英語で読みたい方に向けた一冊です。

Pump Handbook, 4th Edition

PP-E – Practical Pumps

ダイヤフラムポンプの仕組みや設計・保守を学びたい方には、『PP-E – Practical Pumps』がおすすめです。ダイヤフラムポンプは往復動ポンプの一種です。プランジャが作動油を加圧し、その油でダイヤフラムを動かすことでプロセス液を送ります。

危険または有毒な液体を送る場合のダイヤフラムポンプについても学べます。危険な流体を送るよう設計されたポンプは、通常、二重ダイヤフラムを備えています。二枚の間にある液体は、送液との適合が必要です。

空気駆動式のダイヤフラムポンプも扱っており、電動駆動が危険とみなされる場所で使う例が挙げられています。空気駆動式は自吸式で、短時間なら空運転ができ、高粘度の危険液や一定サイズまでの固形物も扱えます。こうした用途や条件を学びたい方に向けた内容です。

PP-E – Practical Pumps

学びたい内容から選ぶ

二重ダイヤフラムの破損時の説明

危険な流体向けの二重ダイヤフラムポンプについて、破損時の挙動まで知りたい方には『PP-E – Practical Pumps』が選択肢です。説明では、片方のダイヤフラムが破損してもプロセス液は大気に触れず、圧力センサーが記録する圧力上昇を破損の指標としています。封じ込めと破損検知の仕組みも購入前に知りたい方に向いた内容です。

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