Oリング シール設計 本 おすすめ

Oリング シール設計 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

Oリングやシール設計を学ぶ本は、どれを選べばよいか迷いますよね。

基礎から学べる入門書や、設計・試験方法を参照できる本があります。

今回は、シール技術を学ぶための本をまとめてご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な用途ページ数
現場の即戦力 よくわかるシール技術の基礎シール全般の基礎を学ぶ240ページ
最新シーリングテクノロジー 密封・漏れの解明とトラブル対策漏れの問題を中心にシール技術を学ぶ約900ページ
往復動用シールを中心にした油空圧シール技術のすべて油圧・空圧機器のシール設計時の参考277ページ

現場の即戦力 よくわかるシール技術の基礎

Oリングを含むシール全般の基礎を学びたい初学者には、この入門書がおすすめです。目次にはOリングの項目があり、ガスケットの設計も取り上げています。各種機器のシール事例を扱う章もあるので、基礎とあわせて事例に目を通せます。

現場の即戦力 よくわかるシール技術の基礎

最新シーリングテクノロジー 密封・漏れの解明とトラブル対策

漏れの問題を中心にシール技術を学びたい技術者には、この本がおすすめです。シール全体の基礎事項から静的シール、動的シールまでを解説しています。

最新シーリングテクノロジー 密封・漏れの解明とトラブル対策

往復動用シールを中心にした油空圧シール技術のすべて

油圧・空圧機器のシール設計を学びたい人には、この本がおすすめです。往復動用シールを中心に、基礎編では油空圧用シールの種類や特徴、材料を取り上げています。応用編にはシールの設計と選定に加え、評価と試験方法も掲載されており、設計時の参考書として読めます。

往復動用シールを中心にした油空圧シール技術のすべて

読みたい内容に合わせた選び方

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