
静圧空気軸受 スピンドル設計 本 おすすめ3選
静圧空気軸受やスピンドル設計の本は、方式の理論と組立・運転のどこまで学びたいか迷いますよね。
設計から製作、運転・評価まで扱う本なら、目次から学びたい工程の範囲を確かめられます。
今回は、静圧空気軸受の設計やスピンドル組立に関する内容を含む3冊を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 軸受構成 | 設計・製作で扱う内容 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
エアベアリングの設計ノウハウ【計算ソフト付】 | スラスト・ラジアル | 静圧軸受の設計、構造設計上の注意、スピンドルの組立、オリフィスラジアル軸受けの設計支援 | 66,000円(2026-10-29時点) |
気体軸受技術 ―設計・製作と運転のテクニック― | — | 設計、製作、扱い方、運転・評価 | 3,850円(2026-10-29時点) |
| Air Bearings: Theory, Design and Applications | スラスト・ラジアル・円形・円錐形 | 理論モデル、設計パラメータ、数値定式化、実験評価、実用設計・製作 | — |
エアベアリングの設計ノウハウ【計算ソフト付】
スピンドルの組立や構造設計、自立回転型の空気静圧軸受を設計したい人には、『エアベアリングの設計ノウハウ【計算ソフト付】』がおすすめです。構造設計上の注意やスピンドルの組立に加え、DCブラシレスモータやエアタービンのビルトインも扱います。付属の計算ソフトも含めて検討したい方には、オリフィスラジアル軸受けの設計支援ソフトの使い方も載っています。

エアベアリングの設計ノウハウ【計算ソフト付】
気体軸受技術 ―設計・製作と運転のテクニック―
気体軸受の設計から製作、運転・評価まで学びたい人には、『気体軸受技術 ―設計・製作と運転のテクニック―』がおすすめです。設計の基本と設計方法のほか、実際に作る章や、製作・扱い方、運転・評価の章も収録されています。精密測定機器や高速ターボ機械、宇宙機器などで使われる気体軸受について、設計後の製作や評価まで学びたい方にも選びやすい一冊です。

気体軸受技術 ―設計・製作と運転のテクニック―
Air Bearings: Theory, Design and Applications
気体軸受の設計工程を理論から製作まで学びたい研究者や設計者には、『Air Bearings: Theory, Design and Applications』がおすすめです。スラスト形・ラジアル形などの構成や、外部加圧・自成などの作動原理を扱い、理論モデル、設計パラメータ、数値定式化から実験評価、実用設計・製作までを取り上げています。
空気膜の動的安定性も扱っているので、ニューマティックハンマやサブシンクロナス旋回、能動的な動的補償・制御まで学べます。
Air Bearings: Theory, Design and Applications
学びたい範囲から選ぶ
- スピンドルの組立や構造設計を学びたい人
- 気体軸受の設計から製作、運転・評価まで学びたい人
- 気体軸受の理論や動的安定性まで学びたい研究者・設計者

