氷海航行船 船体耐氷設計 本 おすすめ2選

氷海航行船 船体耐氷設計 本 おすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

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氷海航行船の耐氷設計を学ぶ本は、船体構造を中心に読むか、氷海工学を広く押さえるか迷いますよね。

有限要素法による船側構造の設計手順や、砕氷抵抗・氷荷重など、設計や評価に関わるテーマを本の内容から確認できます。

今回は、船側構造・出力・プロペラ強度を扱う英語書籍と、氷海工学を幅広く扱う日本語書籍を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な対象・内容ページ数参考価格
Finite Element Method Analysis for Ice Class VesselsFinite Element Method Analysis for Ice Class Vesselsバルト海のアイスクラス船の船側構造、必要出力、プロペラ強度評価前付けXVII頁+本文57頁3,929円(2026-10-29時点)
氷海工学―砕氷船・海洋構造物設計・氷海環境問題砕氷船舶・氷海構造物と海氷の工学的関係、氷海航行、氷海環境問題452頁—

Finite Element Method Analysis for Ice Class Vessels

バルト海のアイスクラス船について、船体の耐氷設計や強度評価を学びたい人には、『Finite Element Method Analysis for Ice Class Vessels』がおすすめです。有限要素法に基づく設計手順を解説し、船側構造の耐氷補強では直接計算や非線形有限要素法を使う手順を取り上げています。船側構造に加えて、アイスクラス船の必要出力やプロペラ強度の評価も扱っているので、船体設計と推進系の評価をあわせて参照できます。

Finite Element Method Analysis for Ice Class Vessels
Finite Element Method Analysis for Ice Class Vessels

氷海工学―砕氷船・海洋構造物設計・氷海環境問題

砕氷船や氷海構造物と海氷の関係を、氷海工学の基礎から学びたい人には、『氷海工学―砕氷船・海洋構造物設計・氷海環境問題』がおすすめです。海氷の性質に加えて、氷海航行や氷海環境問題も取り上げており、船舶だけでなく氷海構造物についても学べます。砕氷船舶の模型試験や砕氷抵抗を扱うほか、氷海構造物に作用する氷荷重も取り上げています。

氷海工学―砕氷船・海洋構造物設計・氷海環境問題

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