海底ケーブル 敷設施工 技術書 おすすめ

海底ケーブル 敷設施工 技術書 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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海底ケーブルの敷設施工を学びたいとき、どの技術書を選べばよいか迷いますよね。

ルート設計や敷設技術、海洋調査などを扱う資料から、知りたい工程に合わせて選べます。

今回は、光海底ケーブルと海底電力ケーブルに関する技術書・資料をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名扱うケーブル対象読者ページ数参考価格
改訂版 光海底ケーブル改訂版 光海底ケーブル光海底ケーブル通信インフラ分野の技術者・学生334ページ6,930円(Amazon、2026年10月28日時点)
Submarine Optical Cable Engineering海底光ケーブル海洋・通信・地盤の技術者、研究者——
Submarine Power Cables海底電力ケーブル学生・電気技術者、投資家・意思決定者前付けXVIIページ、本文等296ページ—
Installation of Submarine Power Cables海底電力ケーブル電力事業者・施工業者などの関係者241ページ—

改訂版 光海底ケーブル

光海底ケーブルの敷設に関わる技術を学びたい人には、「改訂版 光海底ケーブル」がおすすめです。海底ケーブルのルート設計、敷設技術、保護技術をそれぞれ章に分けて収録しており、施工に関わるテーマを読み進められます。

ケーブル船や故障修理技術の章もあり、付録には海底ケーブルに関する略語集と世界の主要なケーブル船一覧表が収録されています。通信インフラ分野の技術者や、この分野を学ぶ学生に向けた一冊です。

改訂版 光海底ケーブル
改訂版 光海底ケーブル

Submarine Optical Cable Engineering

海底光ケーブルの敷設工事を、ルート調査や保守も含めて学びたい人には、「Submarine Optical Cable Engineering」がおすすめです。敷設の章ではケーブル船や埋設機器を取り上げ、ケーブルの積み込みと敷設技術も収録しています。

故障診断と試験、故障修理の項目もある英語の書籍です。海洋・通信分野の技術者や研究者が読む一冊として紹介されています。

Submarine Optical Cable Engineering

Submarine Power Cables

海底電力ケーブルの敷設と保護を学びたい人には、「Submarine Power Cables」がおすすめです。海洋調査や敷設・保護を扱う章があり、敷設前の調査やケーブル敷設船など、敷設・修理に必要な海上作業も説明しています。

損傷と修理、環境問題の章も収録しています。海底ケーブルの電気的・機械的特性を学ぶ学生や電気技術者にも向けた内容です。

Submarine Power Cables

Installation of Submarine Power Cables

海底電力ケーブルの敷設プロジェクトに関わる人には、「Installation of Submarine Power Cables」がおすすめです。エンジニアリング、使用機器、施工を扱う共通ガイドラインで、電力事業者や施工業者、製造業者などの関係者を対象としています。

資料はPDF形式でダウンロードできます。内容を利用する場合は、許可の申請が必要です。

Installation of Submarine Power Cables

目的に合わせた選び方

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