段ボール 緩衝包装設計 本 おすすめ

段ボール 緩衝包装設計 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

段ボールの緩衝包装設計を学びたいとき、どの本を選べばよいか迷いますよね。

段ボール箱の設計や緩衝特性を扱う本なら、知りたいテーマに合わせて読み進められます。

今回は、段ボール包装の設計に関する項目を収録した本をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名目次にある段ボール設計の項目ページ数参考価格
第8改訂版 段ボール包装技術入門第8改訂版 段ボール包装技術入門段ボール箱の設計310ページ4,400円(2026-10-28時点)
段ボール包装技術 実務編段ボール包装技術 実務編段ボール箱の包装設計512ページ5,238円(2026-10-28時点)
新「包装技術便覧」(第5版)段ボールの緩衝包装設計、段ボール箱設計——

第8改訂版 段ボール包装技術入門

段ボール箱の設計を基礎から学びたい人には、『第8改訂版 段ボール包装技術入門』がおすすめです。段ボールの原材料から箱の設計までを扱い、圧縮強さや品質設計にも章が設けられています。

第8改訂版 段ボール包装技術入門
第8改訂版 段ボール包装技術入門

段ボール包装技術 実務編

段ボールの緩衝特性と箱の包装設計を学びたい人には、『段ボール包装技術 実務編』がおすすめです。緩衝特性を扱う章に加え、箱の品質設計や包装設計にもそれぞれ章が設けられています。

段ボール包装技術 実務編
段ボール包装技術 実務編

新「包装技術便覧」(第5版)

段ボールの緩衝包装設計を、力学的な基礎から学びたい人には『新「包装技術便覧」(第5版)』がおすすめです。目次には段ボールの緩衝包装設計と段ボール箱設計に加え、製品の易損性や緩衝材特性試験の項目もあります。包装の理論と実務を、実例を交えて扱う便覧です。

新「包装技術便覧」(第5版)

本の選び分け

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