
SfM MVS 写真測量 本 おすすめ

この記事を書いている人(せせら)
普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。
SfMや写真測量を学ぶ本は、基礎から実践まで幅があり、どれを選べばよいか迷いますよね。
撮影計画の演習を収録した本や、スマートフォンでの撮影から3DCGモデルの公開までを解説した本もあります。
今回は、写真測量やフォトグラメトリを学べる本をまとめます。
目次
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱う内容 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
基本から学ぶ 測量技術者のための ドローンによる写真測量とレーザ測量 | 画像・レーザによる点群測量 | 208ページ | 3,960円(2026-10-28時点) |
教程写真測量 | — | — | 4,468円(2026-10-28時点) |
デジタル写真測量の基礎 | デジタル写真測量の基礎、SfM | 145ページ | — |
| フォトグラメトリの教科書 | 撮影から3DCGモデル作成・公開まで | 338ページ(印刷版) | — |
基本から学ぶ 測量技術者のための ドローンによる写真測量とレーザ測量
ドローンを使った測量を基礎から学びたい測量技術者には、この本がおすすめです。画像による点群測量とレーザによる点群測量の章があり、フォトグラメトリによる三次元形状復元やバンドル調整も目次に含まれています。
撮影計画に関する演習問題も収録されており、UAVレーザ測量の演習には解説が付いています。
教程写真測量
山海堂から刊行された書籍で、販売店では「教程写真測量 増補」と表示されています。
デジタル写真測量の基礎
これからデジカメで写真測量を試したい人には、この本がおすすめです。デジタル写真測量の基礎を解説しており、改訂第2版では、UAV写真点群測量で多用される三次元形状復元(SfM)の章が加わっています。デジカメで三次元計測を行うには、写真の幾何学的特徴や写真測量の原理についての基礎が必要です。
フォトグラメトリの教科書
スマートフォンで撮影した写真から3DCGモデルを作りたい初心者には、この本がおすすめです。前半では、無料や安価なソフトウェアでのモデル作成からSketchFabでの公開まで、一連の流れを解説しています。
MetashapeとReality Captureを使う方法も扱っており、一眼レフやミラーレスカメラ、ドローンによる撮影についても学べます。
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