繊維 透湿防水 加工技術 本 おすすめ3選

繊維 透湿防水 加工技術 本 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

繊維の透湿防水加工について知りたいとき、原理や加工処方など、どの範囲を扱う本が合うのか迷いますよね。

繊維全般を図解で学べる本や、透湿防水布の原理・技術動向を扱う本など、掲載テーマを見ながら選べます。

今回は、透湿防水や撥水加工に関する内容を収録した3冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な掲載テーマ判型ページ数価格(2026-11-01確認)
繊維の種類と加工が一番わかる繊維の種類と加工が一番わかる繊維素材・染色仕上げ加工・製品化技術を図解で解説。撥水・防水・透湿性の項目ありA5192ページ2,618円(Amazon価格)
実践の染色読本透湿防水加工品の要求性能・加工処方と性能の概要、撥水加工剤の種類・特徴・加工処方などB5350頁10,000円(税別)
撥水・撥油の技術と材料 《普及版》透湿防水布の原理・技術動向(ノンコーティング、コーティング、ラミネート)B5311頁5,500円(税込)

繊維の種類と加工が一番わかる

透湿防水を含む繊維加工の基礎を、繊維全体の流れとあわせて図解で学びたい方には、本書がおすすめです。素材としての繊維から用途、織物・編物、染色・仕上げ加工、製品化技術までを解説し、目次には撥水・防水・透湿性の項目もあります。

繊維の種類と加工が一番わかる
繊維の種類と加工が一番わかる

実践の染色読本

透湿防水加工の要求性能や加工処方を知りたい方には、『実践の染色読本』がおすすめです。目次には、透湿防水加工品の要求性能と加工処方・性能の概要があり、撥水加工剤の種類や加工処方、コーティング加工・ラミネート加工の用途も扱われています。

実践の染色読本

撥水・撥油の技術と材料 《普及版》

透湿防水布の原理や技術動向を知りたい方には、『撥水・撥油の技術と材料 《普及版》』がおすすめです。透湿防水布の章では、ノンコーティング・コーティング・ラミネートの各タイプを扱い、撥水・撥油技術は繊維を含む用途別に掲載されています。

撥水・撥油の技術と材料 《普及版》

目的に合わせて選ぶ

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。