ジャカード織物 組織設計 本 おすすめ2選

ジャカード織物 組織設計 本 おすすめ2選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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ジャカード織物の組織設計を学ぶ本は、歴史や技法、組織図など、どの内容を重視して選べばよいか迷いますよね。

組織図の描き方や分解方法、織機と紋様の関係を解説する本なら、織物の構造や紋様の仕組みを扱う内容を確かめながら選べます。

今回は、紋様を織る技術の歴史を扱う本と、基礎編・応用編で織物組織を解説する本をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名主な解説対象ページ数価格
もようを織る: バスケットから幾何・布から曲線もようを織る: バスケットから幾何・布から曲線機で織る連続紋様と、世界の機織機による「もようを織る」技術の変遷466ページ4,400円(2026-11-01時点)
織物組織(基礎編、応用編)織物組織の描き方・分解方法、三原組織と変化組織、多重組織、もじり組織182ページ(基礎編85ページ、応用編97ページ)2,110円(税込)

もようを織る: バスケットから幾何・布から曲線

紋様が織機の仕組みとどう結びついてきたのかを知りたい人には、『もようを織る: バスケットから幾何・布から曲線』がおすすめです。籠や糸の紋様からジャカードに至る歴史をたどり、世界の機織機による紋様を織る技術の変遷を図や写真で紹介しています。機で織る連続紋様も図で解説されているので、組織や機の仕組みを紋様の成り立ちとあわせて学びたいときに読み進められます。

もようを織る: バスケットから幾何・布から曲線
もようを織る: バスケットから幾何・布から曲線

織物組織(基礎編、応用編)

織物組織図の描き方や、組織の分解方法を学びたい人には、『織物組織(基礎編、応用編)』がおすすめです。基礎編では三原組織や変化組織、機装置を扱い、組織図と織物の構造を結びつけて学べます。

多重組織やもじり組織についても知りたい人には、応用編がおすすめです。たて二重織・よこ二重織・袋織などの多重組織に加え、紗・絽・羅などのもじり組織を中心に解説しています。

織物組織(基礎編、応用編)

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