
水生昆虫調査用サーバーネット おすすめ
水生昆虫調査用のサーバーネットは、採集対象や網目の違いを見てどれを選ぶか迷いますよね。
HOGAには、ネットの底から押して採集物をバケツへ出せる構造があります。
今回は、HOGA、三谷漁具、離合社のサーバーネットを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 採集対象 | 網地 | 目合 |
|---|---|---|---|
| HOGA サーバーネット 2525-500μ-60S | 水生昆虫など | ナイロン製の特殊メッシュ | 500μ |
| 三谷漁具 サーバーネット sv-25 | 底棲生物 | 38GG | 500μ |
| 離合社 サーバーネット 5514-A | 底生生物・水棲昆虫など | NMG40 | 0.475mm |
HOGA サーバーネット 2525-500μ-60S
石の表面から水生昆虫などを採集する人には、HOGA サーバーネット 2525-500μ-60Sがおすすめです。枠は25cm角、ネットの深さは約60cmで、採集物をネットの底から押してバケツへ出せます。主な採捕場所は、ひざ程度の深さで流れのある場所です。採集するのは指定コドラート内の石の表面などで、コドラートのサイズは25×25cm、30×30cm、50×50cmです。調査目的に合った目開きを選ぶ必要があるので、本品の目開き500μが調査内容に合うかどうかが購入時のポイントです。
長期間水中に設置するためのペグも、別途製作・販売されています。
HOGA サーバーネット 2525-500μ-60S
三谷漁具 サーバーネット sv-25
底棲生物の定量採集を行う人には、三谷漁具 サーバーネット sv-25がおすすめです。ネットにはスイス製の38GG(500μ)が使われており、マジックテープ式で交換できます。替え網は他社製サーバーネットにも使用できます。サイズは25×25×60cmで、枠はステンレス製、枠径は5mmです。
三谷漁具 サーバーネット sv-25
離合社 サーバーネット 5514-A
湖沼や河川の底に設置して、底生生物や水棲昆虫などを採集する人には、離合社 サーバーネット 5514-Aがおすすめです。角型ネットで、口部は25×25cm、側長は60cmです。網地はNMG40で、目合は0.475mmです。
離合社 サーバーネット 5514-A
用途に合わせて選ぶなら
- 石の表面から水生昆虫などを採集する場合
- 底棲生物を定量採集する場合
- 湖沼や河川の底に設置して採集する場合


