干潟用底泥採集スコップ おすすめ

干潟生物採集用Dフレームネット おすすめ
干潟の生物採集に使うDフレームネットは、どれを選べばよいか迷いますよね。
網袋を取り外して洗浄や交換ができる商品や、フィールドパックに入る携帯向けの商品があります。
今回は、採集用のDフレームネットを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 網目 | 網の深さ | 参考価格 |
|---|---|---|---|
Wildco 425-D52 | 500 µm(EPA) | 22インチ | 104,848円(2026年10月28日時点) |
Eisco Dフレームネット | 細目 | 10インチ | 16,361円(2026年10月28日時点) |
| Busy Biome The D-Net | 500 µm(0.5 mm) | — | — |
Wildco 425-D52
浅い池や小川で使うDフレームネットを探している人には、Wildco 425-D52がおすすめです。植生の上をすくう用途も挙げられており、500 µmのマルチフィルメントネットを備えています。
開口部は幅12インチ・高さ10インチで、網の深さは22インチです。柄は長さ52インチの硬木製で、取り外せます。

Wildco 425-D52
Eisco Dフレームネット
水生生物の採集に、持ち運びやすいDフレームネットを探している人には、Eisco Dフレームネットがおすすめです。細かいメッシュのプランクトンネットで、水生昆虫や大型無脊椎動物の収集も用途に挙げられています。フレームはフィールドパックに入る携帯向けのサイズで、ネットは直径16インチ、深さ10インチです。

Eisco Dフレームネット
Busy Biome The D-Net
底生大型無脊椎動物の採集用ネットを探している人には、Busy Biome The D-Netがおすすめです。網目は500 µmで、OBBNやCABINにおけるキック採集や瀬での採集用として記載されています。
網袋は取り外し可能で、洗浄や網目の交換ができます。フレーム幅は250 mmで、柄は無垢材製です。
Busy Biome The D-Net
選び分けのポイント
- 500 µmの網目を選びたい人
- フィールドパックに入れて持ち運びたい人


