
携帯用徳利のおすすめ商品7選
携帯用徳利は、容量や持ち出す場面に合わせて選びたいものの、どれが合うか迷いますよね。
直火で温められる酒器や、徳利を湯煎できるセットなら、屋外でも熱燗を楽しめます。
今回は、用途やサイズの異なる携帯用徳利や熱燗セットをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 徳利・酒器の容量 | 酒器本体重量 | セット総重量 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|---|
Boundless Voyage 純チタン徳利 120ml | 1,900円(2026-11-04時点) | 約120ml | 約41.3g | — | 日本酒の熱燗・冷酒(直火対応) |
NANTO 純チタン徳利 420ml | 3,480円(2026-11-04時点) | 約420ml | 約105g | — | 日本酒・水などの水差し |
NANTO 結晶化チタン徳利 420ml | 4,780円(2026-11-04時点) | 約420ml | 105g | — | 酒器(酒用) |
Kopexis チタン酒器 450ml | 4,380円(2026-11-04時点) | 約450ml | 約100g | — | 冷酒器 |
| LOGOS 携帯・アウトドア熱燗セット | — | 約300ml(徳利) | — | 約440g | 熱燗(徳利は湯煎可、燗ポットはグリル可) |
| 四つ竹オリジナル 抱瓶(だちびん) | — | — | — | — | 泡盛の携帯用酒器 |
| 錫 角徳利 盃付 携帯酒器 | — | — | — | — | 携帯酒器(徳利・盃) |
Boundless Voyage 純チタン徳利 120ml
キャンプや旅行先で日本酒を熱燗にしたい人には、Boundless Voyageの純チタン徳利がおすすめです。単層構造で直火に対応し、コンロや焚き火で温められるうえ、冷酒用にも使えます。日本酒のほか、ウイスキーやスピリッツなどの飲料にも使えます。家庭や旅行での使用に適しています。寸法と重量は手作業で測定した値のため、実際の商品とはわずかに異なる場合があります。
加熱中および加熱直後は本体が熱くなるため、やけどには注意が必要です。

NANTO 純チタン徳利 420ml
キャンプやアウトドアで、日本酒のほか水や飲み物を注ぐ水差しとしても使いたい人には、NANTOの純チタン徳利がおすすめです。容量は約420mlで、複数人での晩酌にもおすすめの容量とされています。重量は約105gです。

NANTO 結晶化チタン徳利 420ml
チタンの結晶模様を楽しみながら、キャンプやアウトドアでも酒を味わいたい人には、NANTOの結晶化チタン徳利がおすすめです。特殊な高温加熱処理によって生じる金属結晶模様が特徴です。
容量は約420mlで、徳利の重量は105gです。寸法は高さ18.5cm、直径7cmです。酒を楽しむための器とされており、他の用途での使用はお控えください。食洗器に対応しますが、酸やアルカリ性の洗剤は使用できません。

Kopexis チタン酒器 450ml
冷酒を屋外やキャンプで楽しみたい人には、Kopexisのチタン酒器がおすすめです。純チタン製で、冷酒を注ぐ徳利として使えます。容量は約450ml、本体重量は約100g、幅7.25cm・高さ19.1cmで、口径は4.8cmです。

LOGOS 携帯・アウトドア熱燗セット
屋外で二人分の熱燗を楽しみたい人には、LOGOSの携帯・アウトドア熱燗セットがおすすめです。約300mlの徳利と約720mlの燗ポットで日本酒を温め、約15mlの御猪口2個で楽しめます。日本酒を入れた徳利や燗ポットは鍋などで直接湯煎でき、燗ポットはグリル上でも温められます。中のお酒が少ない場合や火力が強い場合は不安定になることがあるため、注意が必要です。
四つ竹オリジナル 抱瓶(だちびん)
泡盛を持ち運ぶ伝統的な酒器を探している人には、四つ竹オリジナルの抱瓶がおすすめです。紐で肩から吊り下げた際に腰に沿う三日月形で、素材は陶器です。寸法は縦約55cm、横約12cm、高さ約9cmです。
錫 角徳利 盃付 携帯酒器
盃を蓋として兼用できる携帯酒器を探している人には、錫製の角徳利と盃のセットがおすすめです。携帯用の角型で小さな注ぎ口があり、寸法はw106 d60 h72mmです。
江戸後期〜明治頃の日本の品として販売されており、花見や野遊びの際に用いられた酒器と思われています。表面には経年による曇りや擦れ、細かな傷があり、手仕事による個体差もあります。発送はゆうパックの送料着払いです。
用途に合わせた選び方
- 屋外で日本酒を温めて楽しみたい人
- 冷酒を徳利で楽しみたい人
- 日本酒以外の飲み物にも使いたい人
- 複数人で晩酌したい人
- 酒器の結晶模様を楽しみたい人
- 泡盛を肩から下げて持ち運ぶ酒器を探している人
- 盃を蓋として兼用できる携帯酒器を探している人





