樹上作業用スローラインキューブ おすすめ

樹上作業用スローラインキューブ おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

樹上作業用のスローラインキューブを選ぶときは、収納のしやすさやラインの整理方法が気になりますよね。

ラインの端を内側に留められるものや、スローウェイト用のポケットを備えたものがあります。

今回は、スローラインキューブをまとめて紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名ライン端を留める方法スローウェイト用ポケット数参考価格
ARTIVITEE スローラインキューブARTIVITEE スローラインキューブ——4,886円(2026年10月27日時点)
Husqvarna Throwline Cube面ファスナーとDリング2個—
Notch Pro Throwline Folding Cube面ファスナーとDリング——
Arbsession Folding Cube内側のループに結ぶ2個—

ARTIVITEE スローラインキューブ

使わないときにコンパクトにしまえるスローラインキューブを探している人には、ARTIVITEEのスローラインキューブがおすすめです。三角形に折りたためるナイロン製の収納バッグで、閉じた状態からひねって引っ張ると展開できます。

ARTIVITEE スローラインキューブ
ARTIVITEE スローラインキューブ

Husqvarna Throwline Cube

スローウェイトを分けて収納したい人には、Husqvarna Throwline Cubeがおすすめです。内ポケットが2つあり、内側の面ファスナーとDリングにはラインの端を留められます。

キューブのサイズは40×40cmで、使わないときは20×40cmの三角形に折りたためます。

Husqvarna Throwline Cube

Notch Pro Throwline Folding Cube

スローラインとウェイトをまとめて収納したい人には、Notch Pro Throwline Folding Cubeがおすすめです。展開時にはスローラインを最大2本、スローウェイトを最大4個収納でき、内側の面ファスナーとDリングにラインの端を留められます。

地上でも樹上でも使用でき、折りたたんだ状態ではバンジーループと留め具で閉じられます。

Notch Pro Throwline Folding Cube

Arbsession Folding Cube

スローラインの端を留めて収納したい樹木作業者には、Arbsession Folding Cubeがおすすめです。内側にはラインの端を結べるループが2つあり、スローウェイト用のポケットも2つ備えています。上部にはマイクロまたは標準サイズのカラビナを収納するためのラダーラックがあります。

展開時の寸法は16×16×16インチで、使わないときは三角形に折りたためます。

Arbsession Folding Cube

選び分けのポイント

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