
缶シーマー用巻締めローラーのおすすめ3選
機械に合う巻締めローラーを選ぶとき、型式や交換時の準備をどう確認するか迷いますよね。
型式や第1・第2工程を選べる商品があり、交換工具が必要な型式も案内されています。
今回は、缶シーマー用巻締めローラーを3商品ご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 型式 | 巻締め工程の選択 | 購入形態 |
|---|---|---|---|
| Replacement Roller | Seamer Typeの選択肢:MK16 / MK19.2、MK32、SL1 / BenchMK、Model 7-A / B / C / D・7-E・7-G・7-H、Model 8/7+ -A・-B / C / D・-E・-F・-G・-H | First Operation/Second Operation | — |
| Angelus Type 60L Seaming Roll Assemblies | Angelus Type 60L | — | ベアリングカップ付きの単体/完成アセンブリ |
| Easy Rider Seaming Rolls | Easy Rider | — | — |
Replacement Roller
缶シーマーの交換用ローラーを探していて、機種と巻締め工程を選びたい方には、Oktober Can SeamersのReplacement Rollerがおすすめです。Replacement Rollerは、掲載されたシーマー型式とFirst OperationまたはSecond Operationの工程を選んで購入する商品です。Model 7用は、New StyleならModel 7+、Old StyleならModel 7という表記です。
Model 7とMKXXでは、ローラー交換の際にローラー取り外し工具が必要です。該当する型式では、ローラー取り外し工具があるかどうかも選ぶ際のポイントになります。
Angelus Type 60L Seaming Roll Assemblies
Angelus Type 60L用の巻締めローラーを探している方には、Angelus Type 60L Seaming Roll Assembliesがおすすめです。60L用ローラーは、ベアリングカップ付きの単体に加え、完成アセンブリでも購入できます。
Easy Rider Seaming Rolls
飲料缶の巻締め用ローラーを探している方には、Easy Rider Seaming Rollsがおすすめです。新規機械にも既設機械の改造にも適していて、取り付け可能な状態で届きます。
耐用期間は通常3,000万~7,000万缶で、シーマーの正しい設定や缶・蓋の材質、蓋塗料の性質、ローラーとシーマーの清掃など、複数の要因に強く左右されます。挙げられている要因がすべてとは限らず、耐用期間も保証されていません。
用途・型式に合わせた選び分け
- 掲載型式のシーマーで巻締め工程を選ぶ場合
- Angelus Type 60L用のローラーを選ぶ場合
- 飲料缶向けで、新規機械または既設機械の改造に使う場合
ローラーのスタイルとプロファイルは別に選べます
Angelus Type 60L Seaming Roll Assembliesで用途に合うプロファイルを選びたい場合、Trimacは多くの用途向けにシーミングローラーをカスタマイズし、どのスタイルのローラーにも任意のプロファイルを付けられると案内しています。スタイルによってプロファイルが一つに決まるわけではないため、プロファイルとスタイルを分けて検討できます。
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