
AI汚れ検知対応の食器洗い乾燥機おすすめ2選
AI汚れ検知に対応した食器洗い乾燥機は、どの機能を目安に選べばよいか迷いますよね。
水の状態を見て洗浄時間や洗剤投入量を調整する機種や、食器・汚れの量と室温に応じて運転を調整する機種があります。
今回は、LISSOME J1とパナソニック M9シリーズ NP-45MD9Wをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 食器収納数 | 本体幅 | AI検知後の自動制御 |
|---|---|---|---|---|
| AIスマート食洗機 LISSOME J1 | 129,000円(2026年11月3日取得) | 14点(標準食器の場合) | 280mm | 水の状態を検知し、洗浄時間と洗剤投入量を自動調整 |
| パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 M9シリーズ ディープタイプ NP-45MD9W | 110,000円(2026年11月3日取得) | 48点(約6人分) | 448mm | 食器・汚れの量を検知し、室温に合わせて乾燥時間・すすぎ回数・加熱量を抑制 |
AIスマート食洗機 LISSOME J1
洗浄中の水の状態を見て運転を調整する食洗機を探している人には、LISSOME J1がおすすめです。AIスマートモードが水の状態をリアルタイムで検知し、洗浄時間と洗剤投入量を自動調整します。稼働時間は自動識別で13〜43分です。
タンク給水と分岐水栓に対応し、給水タンクを満水にすると通常1回の洗浄が可能です。収納数は最大22点で、食器14点と小物8点が内訳です。食器点数の記載は標準食器の場合です。洗剤自動投入タンクは約240mlで、使用する洗浄モードや設定によって異なりますが、満杯時で約17〜24回分が目安です。使える洗剤は自動食器洗い機専用の低泡タイプで、手洗い用洗剤は使えません。低温ソフトモードでは洗剤を使わず、自動投入機能も作動しません。
食器の素材や加工によっては洗浄が推奨されないものがあります。鉄製品、アルミ製品、金・銀メッキ加工の食器、コーティング加工された鍋・フライパン、絵付け・上絵付けの食器、耐熱表示のないプラスチック製品が該当し、使用前に各製品の取扱表示を確認する案内があります。
パナソニック ビルトイン食器洗い乾燥機 M9シリーズ ディープタイプ NP-45MD9W
AIエコナビで食器の汚れや量に応じた運転を選びたい人には、パナソニック NP-45MD9Wがおすすめです。センサーが食器や汚れの量を検知し、室温に合わせて乾燥時間・すすぎ回数・加熱量を抑えて運転します。ただし、食器の汚れ・種類・設置状態や室温・水温・水道水圧によっては、正しく運転しない場合があります。重い食器、カレーなど色付きの汚れが多い場合、運転中にドアを開けた場合、給湯機との接続時に給湯温度が高い場合も、その条件に挙げられています。
シリコンカップやクッキー型、小皿、調味料皿などの軽い小物を洗いたい人には、NP-45MD9Wがおすすめです。M9シリーズのディープタイプに搭載されたちょこっとホルダーが小物を上カゴで押さえ、水流で飛ばされにくくしてまとめ洗いできます。ただし、形状や大きさによってはセットできないものや、きれいに洗えないものがあります。
上カゴの耐荷重3kg以内で、大きな鍋やティーポットを伏せ置きしたい人にはNP-45MD9Wがおすすめです。上カゴをフラットにすると伏せ置きできます。
条件別の選び方
- 水の状態に合わせて洗浄時間と洗剤投入量を自動調整したい人
- 食器や汚れの量、室温に応じて運転を調整したい人
ちょこっとホルダーを外して深鍋を収納
小物用のちょこっとホルダーは取り外しでき、外した状態で上カゴをすべて折りたたむと、庫内の深さを生かして深鍋を伏せ置きできます。小物を押さえて洗う使い方に加えて深鍋も収納したい方は、この切り替えができる点も選ぶ判断材料になります。








