
医薬品倉庫 温度マッピング 本 おすすめ3選
医薬品倉庫の温度マッピングについて学ぶ本を選ぶとき、実施例や扱う範囲をどこまで重視するか迷いますよね。
温度マッピングの考察事例や実施例、関連するQ&Aなど、掲載内容を選ぶ手掛かりにできます。
今回は、じほうと情報機構から刊行された温度マッピング関連書籍3点をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 温度マッピング関連の掲載内容 | ページ数 |
|---|---|---|
| 医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン解説 第2版 | 倉庫・車両・コンテナの温度マッピング考察事例 | 512頁 |
| 2017年 医薬品における倉庫および輸送の品質管理の実務 | 倉庫内温度マッピング | 179ページ |
| 医薬品倉庫管理と物流・輸送品質の留意点 | 倉庫内温度マッピングの規制・ガイダンス、実施例 | 173ページ |
医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン解説 第2版
倉庫の温度マッピングについて、実施事例だけでなく輸送時の管理や関連文書も知りたい人には、『医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン解説 第2版』がおすすめです。倉庫に加えて車両・コンテナの温度モニタリングと温度マッピングの考察事例も扱い、新設物流センターでの温度マッピング実施事例も掲載しています。
購入者は、GDP関連モデル文書の電子データを専用ウェブサイトからダウンロードできます。モデル文書には、庫内温度管理手順書と輸配送温度管理手順書が含まれています。
2017年 医薬品における倉庫および輸送の品質管理の実務
倉庫の温度マッピングに加え、輸送時の温度管理まで学びたい人には、『2017年 医薬品における倉庫および輸送の品質管理の実務』がおすすめです。倉庫内温度マッピングの項目に加え、温度ロガーを用いた温度管理や輸送管理も扱っています。
小規模な冷凍庫・冷蔵庫でのマッピング実施についても、倉庫保管管理に関するQ&Aで取り上げられています。GDP対応・倉庫管理・輸送管理に関するQ&Aは、関連アンケートを基に30問以上収録されています。
医薬品倉庫管理と物流・輸送品質の留意点
倉庫内の温度マッピングについて、規制・ガイダンスと実施例の両方を知りたい人には、『医薬品倉庫管理と物流・輸送品質の留意点』がおすすめです。倉庫内の温度管理とマッピングの概要に加えて、実施例も扱っています。
倉庫やサンプリング室、保管室・試験検査室などの一般的な空調システムも取り上げています。空調設備のバックアップの考え方や、メンテナンス・維持管理についても扱っています。
内容の範囲で選ぶなら
- 車両・コンテナの温度マッピングやGDP関連モデル文書も知りたい人
- 温度ロガーによる管理や小規模保管庫のQ&Aも読みたい人
- 温度マッピングの規制・ガイダンスと実施例を知りたい人



