
Z650RS リアインナーフェンダー おすすめ
Z650RSのリアインナーフェンダーは、どの商品を選べばよいか迷いますよね。
泥や水の跳ねを抑えるものや、チェーンガードを組み込んだものもあります。
今回は、Z650RS向けのリアフェンダーをまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | Z650RSの対応年式 | フェンダー素材 | チェーンカバーの構造 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
HENGLANG リアフェンダー | 2021〜2025年 | — | — | 4,830円(2026-10-28時点) |
BLESS R’s リアフェンダー | 2021年以降(ER650M/ER650R) | カーボン(平織り) | チェーンガード一体 | 69,300円(2026-10-28時点) |
| ARCHI カーボンリアフェンダー | 2025年モデルまで | カーボン | チェーンカバーを兼ねたデザイン | — |
| ERMAX リアハガー | 2022〜2026年 | ABS樹脂(ホイールカバー) | チェーンカバー別体 | — |
| Pyramid Hugger | 2021年以降 | グラスファイバー | チェーンガード組み込み | — |
HENGLANG リアフェンダー
後輪から飛び散る泥や砂利を抑えたい人には、HENGLANGのリアフェンダーがおすすめです。
適合対象はZ650およびZ650RSの2021〜2025年モデルとされています。並行輸入品として販売されている商品です。

BLESS R’s リアフェンダー
カーボン製のリアフェンダーを選びたい人には、BLESS R’sのリアフェンダーがおすすめです。平織りカーボンのクリア塗装済み品で、チェーンガードを一体にしたデザインになっています。
適合対象は、2021年以降のZ650RSで、型式はER650M/ER650Rです。

ARCHI カーボンリアフェンダー
泥跳ねや水撥ねを抑えたい人には、ARCHIのカーボンリアフェンダーがおすすめです。純正のチェーンカバーを兼ねたデザインを踏襲し、後方に約150mm延長することで、泥や水の飛び散りを軽減します。
Z650RSの2025年モデルまでが適合対象です。ノーマルのリアフェンダーと交換するボルトオンタイプになっています。
ERMAX リアハガー
後輪やチェーンからの飛散物を抑えたい人には、ERMAXのリアハガーがおすすめです。ABS樹脂製のホイールカバーとアルマイト加工アルミ製のチェーンカバーを組み合わせた2点構成で、取り付けキットも付属します。
Z650RSの2022〜2026年モデル用として掲載されています。
Pyramid Hugger
リアショック周辺を守り、後方への汚れや飛散物を抑えたい人には、Pyramid Huggerがおすすめです。グラスファイバー製で、チェーンガードを組み込んだ構造になっています。
Z650 RSの2021年以降向けとして掲載されており、標準車両への取り付けを前提とした通常の公道走行用です。車両の改造は不要とされています。
選び分けのまとめ
- 2022〜2025年式の標準車両で飛散物を抑えたい人
- 2021〜2025年式のER650M/ER650Rでカーボン製を選びたい人


