
バイク ガソリン用耐油メッシュホース おすすめ
バイクのガソリン用メッシュホースは、内径や長さ、燃料への適合まで確認する項目があり、どれを選べばよいか迷いますよね。
専用工具がなくてもカットしやすい設計のホースもあり、切断作業のしやすさも選ぶ際の目安になります。
今回は、内径・長さ・構造・対応流体を確認できる4商品をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 内径 | ホース長 | 構造 | 対応流体 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|
GSPRINGオイルホース | 5.56mm(AN4) | 1m | ブラックナイロンメッシュ・ステンレスメッシュ・NBRゴムの3層 | ガソリン・軽油・エンジンオイル・ATFなど一般的な自動車用フルード | 1,299円(2026-10-27時点) |
| Easyboostメッシュ燃料ホース | 6mm | 450mm | メッシュ外装、内部に耐油性ゴムチューブ | 燃料用 | 1,929円(税込、2026-10-27時点) |
| QSP燃料・オイルホース | 8.13mm(AN6) | — | PTFEチューブ・ステンレス編組・黒コーティング | ブレーキ液・クラッチ液・E85燃料・アルコール・ハイドロリック | €31,58/m(2026-10-27時点) |
| DRAG SPECIALTIES編組ホース | 5/16インチ(7.9mm) | 3フィート(約91cm) | ステンレス編組 | オイル・ガソリン(アルコール含有率10%超の燃料には不可) | — |
GSPRINGオイルホース
バイクの燃料配管やターボのオイルラインに使う耐油メッシュホースを探している人には、GSPRINGオイルホースがおすすめです。対応する流体は、ガソリン、軽油、エンジンオイル、ATFなどの一般的な自動車用フルードです。
1mのホースを配管に合わせて切り分けたい方には、専用工具がなくてもカットしやすく、簡易カットガイドも付属します。外側からブラックナイロンメッシュ、ステンレスメッシュ、耐油性NBRゴムを重ねた3層構造です。
規格はAN4で、内径5.56mm・外径11.17mm、長さは1mです。選ぶ際は、配管側の規格や寸法に加え、常用耐圧34bar、バースト圧138bar、使用温度範囲-40℃〜150℃が用途の条件に合うかも確認ポイントになります。

Easyboostメッシュ燃料ホース
内径6mm・長さ450mmのメッシュ燃料ホースをお探しの方には、Easyboostメッシュ燃料ホースがおすすめです。内側には耐油性ゴムチューブを使い、外径は11mmです。手持ちの配管に必要な寸法と合うかどうかが、購入時の判断材料になります。
ホースの破損を防ぐには、振動で擦れ合わない経路に配管できるかがポイントです。メッシュ先端のほつれなどは鋭利なので、端部を扱う際は注意が必要です。
QSP燃料・オイルホース
E85燃料を使うバイクの配管用にホースをお探しなら、QSP燃料・オイルホースがおすすめです。オートバイが対象に含まれており、E85燃料にも適しています。
型番QGSS-PT-06BLKの規格はAN6で、内径8.13mm・外径12.40mmです。内部はPTFEチューブで、その外側にステンレス編組と黒コーティングを備えています。使用圧力は3000 PSI/207 bar、破裂圧力は10000 PSI/690 barで、温度は最低-70℃から最高250℃までです。
このホースは専用PTFE継手との組み合わせが前提で、ホースバンドの使用は推奨されていません。
DRAG SPECIALTIES編組ホース
オイル配管や、アルコール含有率が10%を超えない燃料配管に使うステンレス編組ホースをお探しの方には、DRAG SPECIALTIES DS-096606がおすすめです。
内径は5/16インチ(7.9mm)、長さは3フィート(約91cm)です。手持ちの配管に必要な内径と長さが、この寸法に合うかどうかが選ぶポイントです。
用途や条件で選ぶ
- 配管に合わせて長さを調整したい人
- オイル配管用を探している人
- 内径6mmの燃料ホースを探す人
- E85燃料を使うバイク用を探す人
- 燃料中のアルコール含有率が10%を超えない場合
QSPホースは長さに応じて数量を選ぶ
QSP燃料・オイルホースは1mあたりの価格で、3m注文する場合は数量に3を入力する例が示されています。必要なホース長に合わせて注文数量を選ぶ商品です。
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