
Ninja ZX-4RR クラッチカバー おすすめ
Ninja ZX-4RRのクラッチカバーを選ぶときは、どの商品が自分の車両に合うのか迷いますよね。
純正カバーの上から取り付けるタイプや、スキッドプレートを交換できるタイプがあります。
今回は、ZX-4RR用のクラッチカバー3商品をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | カバーの素材 | ZX-4RRの対象年式 |
|---|---|---|
| GBRacing クラッチカバー | ガラス繊維60%配合PA6 | 2024年、2025〜2026年 |
| Woodcraft クラッチカバープロテクター | 6061アルミニウム | 2023〜2024年 |
| R&G 右側クラッチプロテクター | ポリプロピレン | 2024年 |
GBRacing クラッチカバー
純正クラッチカバーの上に重ねるタイプを探している人には、GBRacingのクラッチカバーがおすすめです。ガラス繊維を60%配合したエンジニアプラスチックPA6製の二次カバーで、純正カバーを覆うように取り付けます。
ZX-4RRの対象年式は、販売店の商品ページでは2024年、取付説明書では2025〜2026年と記載されています。取り付けは有資格の技術者が行うよう指定されており、下部フェアリングパネルの取り外しも伴います。
GBRacing クラッチカバー
Woodcraft クラッチカバープロテクター
スキッドプレートを交換できる右側用カバーを探している人には、Woodcraftのクラッチカバープロテクターがおすすめです。純正エンジンカバーの上に取り付けるタイプで、交換可能なスキッドプレートを内側からボルトで固定する構造です。カバーは6061アルミニウム材からCNC加工されており、対象はNinja ZX-4RRの2023〜2024年モデルです。
Woodcraft クラッチカバープロテクター
R&G 右側クラッチプロテクター
Ninja ZX-4RRの右側に、純正ケースの上から取り付けるカバーを探している人には、R&Gの右側クラッチプロテクターがおすすめです。厚さ4mmのポリプロピレン製で、純正エンジンケースに重ねてボルトで固定します。
販売店はZX-4RRの2024年モデルの右側ケース用と記載しています。取り付けにはフェアリングを緩める必要があり、エンジンが冷えた状態で作業するよう指定されています。
R&G 右側クラッチプロテクター
クラッチカバーの選び分け
- ZX-4RRの2024年モデル用を探している人
- ZX-4RRの2025〜2026年モデル用を探している人
- スキッドプレートを交換できるカバーを探している人










