
編み物のニットゲージおすすめ4選
ニットゲージを選ぶとき、目数を数える窓がよいか、針のサイズも確認できるものがよいか迷いますよね。
窓で目数や段数を数えるタイプや、目数を測るための出っ張りがある定規など、使い方にも違いがあります。
今回は、測定方法や対応対象を確認できる4商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | ゲージの測定部 | 確認対象 |
|---|---|---|---|
Clover ニットゲージ「トリオ」 | 1,014円(2026-11-03時点) | 10×10cmの窓で目数・段数を一度に数える | 国内・海外の棒針・かぎ針規格 |
| ゲージ用定規 / Gauge ruler | — | 端の出っ張りで目数を測る | 編み物のゲージ測定 |
| La Bien Aimée Gauge and Ruler | — | 5cm(2インチ)の窓。ビッグサイズには10cm(5インチ)のルーラー | 棒針・かぎ針のサイズ確認 |
| ゲージメジャー 改訂版 | — | 編み目の大きさ(ゲージ)に区切ったメジャー | 手編み・機械編みの割り出し用(12から57までの全ゲージ) |
Clover ニットゲージ「トリオ」
編み地の目数や段数を確認したい人には、Clover ニットゲージ「トリオ」がおすすめです。10×10cmの窓で目数と段数を一度に数えられます。
棒針やかぎ針のサイズも確認したい人には、Clover ニットゲージ「トリオ」がおすすめです。セットにはニット&棒針ゲージとかぎ針ゲージが入っていて、編み針ゲージは国内・海外の棒針とかぎ針の規格に対応しています。

ゲージ用定規 / Gauge ruler
スワッチの目数を測りたい人には、ゲージ用定規 / Gauge rulerがおすすめです。端の出っ張りで目数を測りやすく、重みがあるのでスワッチの上に置いたときも安定します。真鍮製で、素材の特性上、若干の色ムラや個体差があります。
La Bien Aimée Gauge and Ruler
5cm(2インチ)のゲージを測り、棒針やかぎ針のサイズも確かめたい人には、La Bien Aimée Gauge and Rulerがおすすめです。大きいサイズには10cm(5インチ)のルーラーも付いているので、その目盛りを使いたい場合はビッグサイズを選べます。
ゲージメジャー 改訂版
手編み・機械編みのゲージ割り出しに使う道具を探している人には、ゲージメジャー 改訂版がおすすめです。12から57までのすべてのゲージを12本の定規に収録していて、手編み・機械編みの割り出しに使えます。
使い方から選ぶ
- ゲージを窓で測りたい人
- 棒針やかぎ針のサイズも確認したい人
- 端の出っ張りでスワッチの目数を測りたい人
- 手編み・機械編みの割り出しに使いたい人
製図のカーブも測れるゲージメジャー
手編み・機械編みのゲージ割り出しに加えて、製図でカーブの長さも測りたい人には、ゲージメジャー 改訂版がおすすめです。編み目の大きさに区切ったメジャーと、カーブの長さを測るための定規が綴じられているので、ゲージ確認だけでなく製図にも使う道具を選べます。
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