
モールヤーン 毛糸 おすすめ5選
モールヤーンを選ぶとき、素材や玉あたりの長さをどう比べればよいか迷いますよね。
毛足のある糸にカラフルな装飾を組み合わせたタイプは、マフラーやバッグ、ニット小物にも使えると案内されています。
今回は、素材と糸長を確認できた5商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 素材 | 1玉あたりの糸長 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
BASILO キャンディモール | ポリエステル100% | 約40m | 980円(2026-10-30時点) |
原ウール チャティカラフルモール | ポリエステル100% | 約32m | 2,475円(2026-10-30時点) |
| ハマナカ itoa あみぐるみが編みたくなる糸 | ポリエステル90%、ナイロン10% | 約65m | — |
| ハマナカ ルナモール グラデーション | ポリエステル100% | 約70m | — |
| 60ろくまる スプーニャモール | ウール86%、ポリエステル14% | 57m | — |
BASILO キャンディモール
毛足のある糸でマフラーやバッグ、ニット小物を編みたい人には、BASILOのキャンディモールがおすすめです。毛足のあるモール状の糸に小さなカラフルな装飾が入っていて、マフラーやバッグ、ニット小物にも使えます。同色5玉セットで、マフラーの標準使用量は4~5玉が目安とされています。必要な玉数は、完成サイズや編み方、使用針、手加減によって変わります。

原ウール チャティカラフルモール
超極太の糸を使い、10玉分をまとめてそろえたい人には、原ウールのチャティカラフルモールがおすすめです。1玉40gで糸長は約32m、販売単位は10玉セットです。使用針の目安は、棒針7〜8mmまたはかぎ針7mm号です。

ハマナカ itoa あみぐるみが編みたくなる糸
あみぐるみやマスコットを編みたい人には、ハマナカの「itoa あみぐるみが編みたくなる糸」がおすすめです。芯糸に若干の伸度を加え、モールヤーン特有の切れやすさを軽減しています。毛足と芯糸の伸度により、編み地はほどよく密になります。
ハマナカ ルナモール グラデーション
4色のグラデーションを生かしたウェアや小物を編みたい人には、ハマナカのルナモール グラデーションがおすすめです。花糸に4色のグラデーションを施した極太のモールヤーンで、ウェアや雑貨小物、マフラー、スヌードにも向いています。濃色品は染料の性質上色落ちしやすく、白・淡色品とは分けて洗うよう案内されています。
60ろくまる スプーニャモール
縮絨加工でファーのような毛足を出したい人には、60ろくまるのスプーニャモールがおすすめです。縮絨後の脱水は極端に短くし、編地に水分をしっかり残した状態でタンブラー乾燥すると、程よく縮む毛羽感がしっかり出ます。
フランス羊毛は、毛刈りから洗毛、紡績の工程で夾雑物が混入することがあります。淡色ではあまり目立たず、濃色などでは見えやすいそうです。
用途に合わせて選ぶ
- マフラーや小物を編みたい人
- あみぐるみやマスコットを編みたい人
- 超極太の糸を10玉まとめてそろえたい人
- 縮絨加工でファーのような毛足を出したい人



